テレビ朝日のドラマ「dele・ディーリー」第4話のあらすじとキャスト




2018年8月17日(金)夜23時15分から放送されたテレビ朝日のドラマ「dele・ディーリー」第4話のあらすじを紹介していきます。公安警察の監視活動を行っていた男の依頼を受けた事がきっかけで、逃亡生活をしていた過激派メンバーと元恋人との間で交わされていた極秘のやりとりに気づく事になった祐太郎と圭司は、なんとか依頼者の願いを叶える事が出来ました。次はどんな事に巻き込まれる事になるのか?第4話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「dele・ディーリー」のキャストと登場人物

野田洋次郎(役:日暮裕司)

 

登場人物
日暮裕司(ひぐらし・ゆうじ)dele.LIFEに削除依頼した人物。25年前、10歳の時に天才超能力少年としてメディアに騒がれ、ある霊視に失敗してからヤラセ報道が持ち上がり、猛烈なバッシングを受け世間から姿を消した。現在はアパートでひっそりと暮らしている。

「dele・ディーリー」第4話のあらすじ

アパートが取り壊されることになり、管理人が日暮裕司を訪ねます。再三立ち退きをお願いしているにも関わらず、日暮はそこに居座り続けていました。

真柴祐太郎は坂上圭司から緊急の連絡を受け、事務所に訪れると日暮から1時間前に緊急要請があったと言われ、メールを一緒に確認します。遺書とも取れるような内容に驚く真柴ですが、珍しく坂上が積極的にデータの中を確認し、安否確認に行くと言われ更に驚きます。日暮の住むアパートに向かい、既に亡くなっている日暮を見つけた二人は、不法侵入したことで警察に捕まります。

末期の肺がんを患っていた日暮は病院に行くこともなく、最後にある風景画を描いて亡くなっていました。日暮は坂上の幼い頃の憧れの人でもありました。日暮は10歳の時に霊視能力があると騒がれ、番組内で次々に事件を解決したことで天才超能力少年としてメディアに騒がれていました。しかし、ある少女の行方不明になった母親を探す企画で、その能力がヤラセではないかとバッシングを受け、メディアから姿を消します。その後、父が亡くなり別れた母を頼るも、日暮の能力を恐れていた母から拒否され、叔母のお世話になっていたのです。

そんな日暮のことを知った坂上と真柴は、データの中に残されていた子供が描いたような絵を手掛かりに、当時行方不明の母親を探していた少女・松井美香に話を聞きに行きます。美香に残されていた絵を見せると子供の頃によく行っていた水族館ではないかと言います。そこへ父が孫を連れて戻って来ます。美香の話では当時日暮は霊視によって母の居場所が見えていたのに、既に亡くなっている事を知り、自分のためにわざと嘘の絵を描いて間違えたのではないかという事でした。

もしそれが真実だとすると、残されたこの絵が本当の母親の居場所ではないかと推測した真柴は、坂上と一緒にその絵を頼りに美香の母を探し始めます。途中、真柴がふざけて目を閉じながらスプーン曲げに挑戦するとスプーンが折れたり、最後の絵の場所にたどり着くまでに何かに導かれるように進んだりと不可解な現象が起きる中、白骨化した美香の母を見つけることに成功します。

そして、その遺体のそばに美香の父の名刺入れを発見した二人は、警察に届けることもなく直接父に真相を訪ねます。そこで父は25年前につまらない喧嘩から妻を突き飛ばし、突き飛ばされた妻は打ちどころが悪くそのまま亡くなってしまったことを二人に話します。

その日、美香は林間学校で家には居ませんでした。美香が一人になってしまうことを恐れた父は妻を遺棄し、その罪悪感から日暮に真実を突き止めてもらうおうと番組に出演したのです。しかし、日暮はそんな父の思いを悟ったのか、美香のために嘘の居場所を教えて父の容疑を隠したのでした。

日暮が亡くなる前に描いた絵が気になった坂上は、真柴を連れて思い当たる場所に行きます。そこは、日暮を捨てた母親のいる家でした。




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