フジテレビのドラマ「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」第7話のあらすじとキャスト




2018年8月20日(月)夜9時から放送されたフジテレビのドラマ「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」第7話のあらすじを紹介していきます。危険人物の犯行を未然に防いでいる中、裁かれない犯罪を犯していた3人の命を奪った田村薫は、責任を取るために自ら命を絶ちました。25年前の事件で犯行を事前に止めることの出来なかった田村は、一人で被害者遺族の悲しみを抱え込み、それが今回の3人の命を奪う動機にもなっていました。田村が居なくなったミハンはこの先どうなるのでしょうか。第7話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」のキャストと登場人物

榎本時生(役:南彦太郎)

登場人物
南彦太郎(みなみ・ひこたろう)未然犯罪捜査班のメンバー。資料課で事件資料を入力する係をずっとやっていたが、ミハンのメンバーになってからはハッキングや盗撮、GPSを使って人の居場所を特定するなどの行為をさせられている。

「絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜」第7話のあらすじ

田村薫が亡くなってから1週間が経ち、東堂定春はミハンのメンバーを集めます。南彦太郎は再開することに反対しますが、田村の意思を尊重し仕方なく了承します。

今回ミハンシステムが割り出した危険人物は新谷啓一。麻薬密売組織に所属していると疑われ、キタノと名乗っているボスは新谷ではないかと言われていました。しかし、それを裏づける証拠がなく、今は妻と二人でひっそりと暮らしている新谷が何か企んでいるのではないかと目をつけます。

ミハンのメンバー達は向かいの建物から新谷夫婦を監視しますが、他の部屋で虐待されている少年を見つけた小田切唯は、その少年のことが気になってしまいます。

一方、新谷は妻を使って仲介人に合わせていました。そこで仲介人から話を聞いた井沢は、新谷がキタノではないことを知ります。キタノを裏切ったことで何らかの交渉をしていた新谷ですが、ミハンが追って行くうちに妻も共犯者であることが分かります。小田切は南と同様に次第にミハンの仕事の意味が分からなくなっていました。

そんな時、虐待されている少年と接触した小田切は、その少年が新谷の妻にもご飯を作ってもらったことがある事を知ります。少年の両親は離婚しており、母親に引き取られていました。それから虐待が始まり、たまに会う父親と遊ぶのが唯一の楽しみでした。

南はミハンの捜査に納得がいかず孤立しますが、田村の遺品を見ていると気持ちが変わり始めます。

新谷と妻がキタノに会うという情報を掴んだミハンは、そこにキタノが現れず妻が新谷を裏切ったことが分かり、新谷と妻を確保します。そこで様子がおかしい事に気づいた井沢は、少年がキーになっていることに気づき少年の父親を調べます。すると、よく少年が遊んでいた男とは違う人物だということが分かり、少年の父親だと思っていた男がキタノだということに気づきます。

少年に危険が迫っている事を察知した井沢は、すぐに少年のもとへと向かいます。しかし、既に少年と接触していたキタノは、新谷が持っていたパソコンの中に入っているデータを削除することに成功し、用が済んだ少年の命を奪おうとしていました。

その様子に気づいた南は、僕が行くと言って井沢の到着を待たずに少年とキタノがいる新谷の自宅に乗り込みます。その行動で少年を助けることが出来た南ですが、すぐにキタノに突き飛ばされ銃を向けられてしまいます。しかし、そこへ井沢が現れ、南と少年は助かります。キタノを取り押さえた井沢は、これまでのストレスを一気にキタノにぶつけます。

あとで駆けつけた山内は井沢が興奮状態にあることを悟り、すぐに井沢を止めます。何度も頭を床に打ちつけられたキタノは、既にぐったりとしていました。

後日、少年は養護施設に入ることになり、小田切と南はその様子を見届けます。

一方、井沢は桜木泉の遺留品の中にあるノートを見て、山内に自分の妻と子供が亡くなったことと桜木が亡くなったことに、何らかの共通点があることを伝えます。そして、井沢は出所した宇佐美に会いに行き、妻子の復讐ではないと説明した上で誰に頼まれたのか尋ねるのでした。




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