テレビ東京のドラマ「GIVER−復讐の贈与者−」第6話のあらすじとキャスト




2018年8月17日(金)夜0時12分から放送されたテレビ東京のドラマ「GIVER−復讐の贈与者」第6話のあらすじを紹介していきます。前回は詐欺の被害にあった被害者が復讐を依頼していました。今回の依頼者はどんな人物なのでしょうか。第6話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「GIVER−復讐の贈与者」のキャストと登場人物

渡部秀(役:小野田和樹)

登場人物
小野田和樹(おのだ・かずき)サポーターという復讐代行組織の新メンバー。野上に好意を抱き、人の命を奪った過去があるため野上のために犯罪に手を貸した。そのことがきっかけでテイカーのテストに合格し、メンバーとして加わる。

「GIVER−復讐の贈与者」第6話のあらすじ

野上朝美と小野田和樹は人の心が分からない義波に、小さい頃から鎖に繋がれて育ったゾウは大人になって力を手に入れても、自分にはそんな力がないと思い込んで鎖を引きちぎって逃げようとしないという話をします。その話を聞いてもピンと来ない義波を見て、本当に人の心が分からないのかとバカにする二人ですが、テイカーに人の心が分かるなら次の依頼は二人だけでやってみたらどうかと言われ動揺します。

依頼人は三島真緒という高級タワーマンションに住む女性で、なぜか同じマンションに住む長谷田時子と連名での依頼でした。三島は高級マンションの低層階に住んでいました。親睦会と呼ばれるセレブが集まる食事会に呼ばれた三島は、格付けチェックによって区分され一番下のクラスになってしまいます。一番下のクラスになった三島は、他の住人からバカにされ、ゴミを自分たちと同じ場所に捨てることも禁止されます。

しかし、セレブ長の長谷田は初めての人には一度だけチャンスが与えられると言い、ホストクラブのことをどう思うか三島に尋ねます。三島はそんな長谷田がホストクラブに行きたいのだと感じとり、一緒にホストクラブに行ったことでいきなりハイクラスまで格があがります。そのことで周りから優しくされた三島は、それから長谷田の言いなりになります。

そんな中、長谷田はツバサという男に出会い肉体関係になった証拠の動画を撮られたことで、ツバサからお金を要求されます。長谷田はそのことを三島に相談し、復讐代行業者の存在を知っていた三島は、長谷田の代わりに依頼人としてサポーターを訪れます。野上と小野田は明らかに無関係な三島が長谷田に言いくるめられ、良いように使われていると感じていました。この依頼を受けるべきか悩んだ二人は、義波に相談します。

義波はまずツバサを捕獲し、自分の言うことを聞くように指示します。そして、三島と長谷田を呼び、格安な値段で受けているからという理由で、ここから手伝うように言います。義波はこれからの流れを説明し、麻酔薬が入った注射を2本渡します。2本打ったら心臓麻痺を起こして亡くなってしまうと忠告し、どちらかがツバサに気づかれないように注射するように指示します。長谷田は自分の手を汚したくないのか全て三島に任せます。

三島は義波に連れられ、ツバサが一人でウロウロしている現場に向かいます。そこで義波は野上と小野田から聞かされた鎖に繋がれたゾウの話をします。

その後、義波に言われた通りツバサに注射を1本打ち、倒れたところでひと気のないところに連れて行きます。そこに合流した長谷田は、義波が席を外したところで三島にもう1本打つように指示し、人の命を奪ってしまうからダメだと断る三島の手を無理矢理持ち、長谷田は三島に注射させます。義波が戻ってくると長谷田はこれまでの関係が嘘だったかのように三島が勝手にやったと話し、自分は悪くないと訴えます。

義波は笑いながらもういいですよと言うと、亡くなったはずのツバサが起き上がりそのまま立ち去ってしまいます。義波はテイカーの指示で三島の目を覚まさせ、選択権を与えようとしていました。

そして、ツバサから奪った肉体関係の証拠となる動画を義波から渡された三島は、人が変わったかのようにマンションの住人に対しての怒りをあらわにし、長谷田にこれからは自分に従うように命令するのでした。




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