テレビ朝日のドラマ「遺留捜査」第6話のあらすじとキャスト




2018年8月23日(木)夜8時から放送されたテレビ朝日のドラマ「遺留捜査」第6話のあらすじを紹介していきます。前回は良かれと思って誰かの代わり行った犯行を糸村聡が違和感に気づき、見事に事件の真相を見抜くことができました。今回はどんな事件が待ち受けているのでしょうか。第6話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「遺留捜査」のキャストと登場人物

甲本雅裕(役:村木繁)

 

登場人物

村木繁(むらき・しげる)京都府警科学捜査研究室の研究員。忙しい毎日を送っている中で、毎度のように調べて欲しいと遺留品を持ってくる糸村聡に手を焼いている。一度は断るが、毎回言いくるめられてしまい結局巻き込まれてしまう。

「遺留捜査」第6話のあらすじ

5年前に夫を亡くし、週に一度亡き夫の母親で一人暮らしをしている鴻上美紗子の様子を見に来た鴻上紀香は、美紗子が亡くなっていることに気づき警察に通報します。

現場に駆けつけた京都府警捜査一課・特別捜査対策室のメンバー達は第一発見者の紀香に事情を聞きます。遺体の近くには凶器と思われる石が落ちていました。そして、姉の訃報を聞いて駆けつけた香取夏江と義弟の鴻上利勝、甥の香取清からも事情を聞きます。

事情を聞いている途中に床の間にあった骨董茶碗がなくなっていることに気づいた利勝は、そのことを刑事たちに伝えます。美紗子の自宅からなくなっているのはその骨董茶碗だけでした。

糸村聡は凶器の石に興味を持ち、科捜研研究員の村木繁にその石を調べるようにお願いします。特別捜査対策室のメンバーたちは、美紗子の身内であり遺産相続に絡む紀香と夏江、清の3人を調べ始めます。村木によって凶器の石は砥石であることが分かると糸村は美紗子の自宅へ行き、キッチンに置いてあった包丁を調べます。すると包丁は全てセラミック製で砥石が必要ないことに気づきます。

そんな中、なくなった骨董茶碗が見つかり、今の持ち主である石倉に会いに行った糸村と神崎莉緒は、そこで石倉が美紗子本人から骨董茶碗をもらったことを知ります。石倉は美紗子の亡くなった息子の幼馴染でした。美紗子は亡くなる前に料理人をしている石倉に、錆びついた刀を研いでくれないかとお願いしていました。その時、美紗子が一緒に持って来たのは凶器になった石だったことが分かり、美紗子が護身用に刀を持ちたがっていたことが判明します。

捜査を進めていくうちに既に紀香が遺産を相続し、美紗子の自宅を取り壊してマンションを建てようと計画していたことが分かります。

そんな中、自体は急展開します。石倉の妻が容疑者として浮上したのです。石倉を息子のように思っていた美紗子は、妻が浮気している現場を目撃していました。美紗子は妻を自宅に呼び、石倉に黙っている代わりに料理人の妻としてしっかりするように説教をしていたのですが、妻はそんなお節介ばかりしてくる美紗子に苛立ち、部屋に置いてあった砥石で美紗子の頭を殴っていたのです。

犯人が見つかり、美紗子の身内が再び集まっていると、そこへ糸村と神崎が現れます。糸村は3分だけ時間を下さいと言い、美紗子が石を購入したのは紀香のためだったと話します。美紗子は嫁の紀香と言いたいことを言い合い、喧嘩するのが毎週楽しみでした。そんな二人を見ていた身内や紀香本人も美紗子と仲が悪いと思っていたのですが、美紗子はそんな紀香がアフリカに行くことを知り、亡くなった息子のようにアフリカの強盗に襲われて命を奪われるのではないかと心配した美紗子は、護身用として刀を持たせようとしていました。

紀香は人のことばかり考えてお節介をやいていた美紗子らしいと嘆きながら、喧嘩した日々を思い出し笑うのでした。




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