テレビ東京のドラマ「インベスターZ」第7話のあらすじとキャスト




2018年8月24日(金)夜0時52分から放送されたテレビ東京のドラマ「インベスターZ」第7話のあらすじを紹介していきます。働き改革によって働く人の環境を見ることも投資をする上で重要だと知った財前孝史は、変わり続けることの大切さを学びました。今回はどんなことを学び、変わることが出来るのでしょうか。第7話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「インベスターZ」のキャストと登場人物

渡辺哲(役:ゼン)

登場人物

ゼン(ぜん)道塾学園の用務員。藤田繁富の指示で、投資部の面倒を見ている。何も語ることはないが、主人に対して従順な人物。

「インベスターZ」第7話のあらすじ

ある日、道塾学園で営業している月浜真知子の姿を見かけた財前孝史は、その女性が月浜蓮の叔母だと知り納得します。財前は月浜から叔母が30年のキャリアを持ち、日本のトップ3に入るぐらいの敏腕保険外交員で、その年収が3000万円越えだと聞き驚きます。

するとそこへ突然叔母の真知子が現れ、帰宅途中だった月浜と財前に家に寄っていくように言います。札幌で一番高い高級マンションに住んでいた真知子は、二人に紅茶を出すと早速財前の素性を聞いていきます。財前という名前を聞いただけで北高の教師をしている父・財前孝彦の息子だと気づいていた真知子は、万が一のために保険に入っておいた方が良いと話します。

財前の父は真知子から保険の勧誘を受けていたのですが、いろいろな理屈を並べて断っていました。そんな話をしているとすっかり日が暮れてしまい、真知子は二人を家まで車で送っていくと言います。

すると、月浜は僕の家は近いからと言って逃げるように一人で先に帰ってしまいます。残された財前は、真知子に言われるがままに家まで送ってもらうのでした。

その週の日曜日、突然財前の自宅に真知子が訪ねて来ます。月浜の叔母として訪問したと言い、財前と仲良くしてもらっていると話しながら母の律子に手土産を渡します。財前の友達の叔母だと知った母は快く手土産を受け取り、真知子が保険の勧誘をしに来たとは知らず、家の中に入れてしまいます。

その様子を見ていた財前は、これまでのことが全て保険を勧誘するための伏線だったことに気づき、頭を抱えます。

真知子は財前の家族構成や名前をしっかり把握していました。そして、保険について財前に説明します。保険に加入することでコツコツ貯金を貯めなくても、何かあればすぐに保証してもらえるのが保険の良い所だという真知子は、保険の重要性を伝えます。

そこへ父が帰宅すると、真知子は身の上話を始めます。夫と離婚し、子供二人を女手一人で育てるために保険のことを一生懸命勉強したと話す真知子はこれまでの苦労話をし、母に自分の事のように置き換えてもらうことで、保険に入っておかなければ将来が不安だと思わせるように仕向けていました。そんな罠にどんどん掛かっていく母の姿を見ていた財前は、真知子の凄さに引いてしまいます。

しかし、母が席を立つと父が反撃を開始します。真知子の話は胡散臭いと言い、数学教師の父はガンになる確率の話をし、ガンになった時に高額療養費制度を使えばそんなに費用が掛からない為、保険に入っておく必要はないと話します。そんな父の話を聞き、火のついた真知子は国なんて信用できるかと反撃を開始します。

そんな二人の話を聞いていた財前も火がついてしまい、二人の間に割って入ります。そんな状況を楽しみ始めた真知子は、論点をすり替え保険に加入した後の話をし始めます。それに気づいた財前がそこを指摘すると、真知子は今日のところはここまでと言って帰っていくのでした。

次の日、神代圭介から保険がどうして儲かるかの話を聞き、代金前払いシステムのビジネスをしている会社に投資するのが良いと感じた財前は、その会社の株を買います。

その後、母の好きなアーティストのチケットが優先的に手に入ることが分かり、財前家は保険に加入することになるのでした。




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