テレビ東京のドラマ「GIVER−復讐の贈与者−」第7話のあらすじとキャスト




2018年8月24日(金)夜0時12分から放送されたテレビ東京のドラマ「GIVER−復讐の贈与者−」第7話のあらすじを紹介していきます。義波が人の心が本当に分からないことを知った野上朝美と小野田和樹。テイカーはいい機会だからと義波に何かを教えようとしたのですが、義波は人の心が分かったのでしょうか。第7話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「GIVER−復讐の贈与者−」のキャストと登場人物

夏菜(役:オザキハルコ)

登場人物

オザキハルコ(おざき・はるこ)謎の組織バンクのメンバー。以前義波に会ったことがあり、義波の過去を知っている人物。目的の為なら手段を選ばず、平気で人を裏切る。

「GIVER−復讐の贈与者−」第7話のあらすじ

吉野たまきが経営するカフェで働いていた渡瀬翔子と飯野里美は、忙しいランチタイムが終わり、店長の吉野に言われて休憩に入ります。吉野は二人に新作のケーキを今日のおやつと称して渡します。喜んでケーキを持って休憩室に入った飯野は、一目散にケーキを頬張ります。

渡瀬は吉野を気遣い、溜まっていた洗い物を何も言わずに片付け始めます。そんな渡瀬の姿を眺めていた吉野は、このカフェが上手くいっているのは渡瀬のおかげだと話します。

渡瀬にとって吉野は命の恩人でした。以前渡瀬が海に飛び込もうとしていたところを吉野に救われたのです。何の身寄りもない渡瀬と飯野を大切に育て、教育してくれた吉野のことを二人は尊敬していました。

すると、そこへ義波が現れ「スプリングブレイクをお願いします。」と吉野に注文します。何の話かと尋ねる吉野に義波は机の上に大金を出し、極上の女性が良いと言います。吉野は過去に女性を売り買いする売春の手引きをしていました。身寄りのない女性を拾ってきては一流の売春婦に育てあげていた吉野に、義波は渡瀬と飯野もそんな女性に育てあげようとしているのではないかと尋ねます。

そんな二人の話を聞いていた渡瀬と飯野は動揺します。しかし、吉野は渡瀬と飯野を逃すと、義波の頭をフライパンで思いっきり殴り、今はもう売春はしていないと言います。

義波が倒れて意識を失ったのを確認すると、吉野は謎の組織・バンクに電話し義波の処理をするようにお願いします。しかし、バンクは吉野の要求を断ります。意識を失ったフリをしていた義波は、吉野に向かってあなたは本物の吉野ではないと指摘します。

義波は吉野に以前売春婦として売られた女性の父親からの依頼で、代わりに復讐を遂行しに来たと伝えます。その話を聞いた吉野は、なぜか本物の吉野の代わりに自分に復讐をするように言います。

しかし、テイカーは義波に替え玉はあり得ないと伝え、吉野の提案を却下します。

吉野はバンクから吉野たまきという戸籍を買っていました。そんな中で渡瀬に出会い、渡瀬が自分の娘だと気づいた吉野はそれをカモフラージュするかのように、飯野も娘のように大事に育てていたのです。

そんな娘を守りたい一心で自ら命を絶った吉野ですが、そこへ渡瀬が戻ってくるなり吉野が亡くなっている姿を見て鼻で笑います。渡瀬は吉野の娘のフリをして近づいていたバンクのメンバーでした。

渡瀬と名乗っていた女は組織の上司に電話し、義波にその電話を渡します。電話の向こう側で話す上司は男でした。

男は全て義波と出会うための演出だと言って笑います。よく分からない展開に戸惑う義波に、その男はまた会おうと言って電話を切ります。

そして、渡瀬と名乗っていた女は義波が来るのをずっと待っていたと話し、以前に会ったことがあるような言い方をしてそのまま姿を消すのでした。

その様子を見ていたテイカーは、何かに気づいたかのようにオザキハルコと呟くのです。




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