AbemaTVのドラマ「星屑リベンジャーズ」第6話のあらすじとキャスト




2018年8月27日(月)夜11時から放送されたAbemaTVのドラマ「星屑リベンジャーズ」第6話のあらすじを紹介していきます。トランジションのメンバーが起こした不祥事をなんとか機転を利かせて乗り越える事ができ、更にそのことで宣伝にもなり徐々にトランジションが世間に認知されるようになってきました。楠木春を筆頭にこの先どうなっていくのでしょうか。第6話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「星屑リベンジャーズ」のキャストと登場人物

花沢将人(役:泉遼太郎)

登場人物

泉遼太郎(いずみ・りょうたろう)トランジションのメンバー中で一番年上で芸歴も長く、グループとして活動するためのノウハウをよく知っている。

「星屑リベンジャーズ」第6話のあらすじ

イベントに参加することが決まったトランジションのメンバー達は、イベントに向けて準備を始めます。楠木はみんなで好きなことをやっていこうと話し、何かやりたいことがある人はどんどん提案して欲しいと告げます。

移行や転換期、変わり目という意味のあるグループ名にした決意をみんなに伝えたいと前々から感じていた結城史人は、曲の歌詞を書きたいと楠木春に告げます。これまでいろんな問題を乗り越えてきた結城の思いを知った楠木は、心良くその申し出を受け入れます。

しかし、突如渡長プロダクションから圧力が掛かり、トランジションが参加するはずだったイベントが中止になります。

トランジションのメンバー達はイベントの中止を受け、一時は落ち込みますが想定内だと言って曲作りを続けます。楠木はトランジションのメンバーが成長していることに気づき、思わず心を打たれます。

歌詞を書きたいと自ら申し出た結城ですが、いざ歌詞にしようとするとなかなかまとめられず、何をどう伝えるべきか分からなくなり頭を抱えていました。そんな結城に間野あかりは自分の父の話をします。

夢ばかり追い続けていた父のことをバカにしていた間野ですが、そんな夢を描いている人をバカにする人は、現実にただ流されるだけの楽をして生きている人だと言い、夢を持っている人がどれだけ素晴らしい人なのかを伝えます。そんな間野の心情を感じ取った結城は、嬉しそうに頑張ると言って笑うのでした。

楠木は恋人の牧野隆也に電話で愚痴をこぼしてしまいます。そんな楠木のことを心配した牧野は突然楠木の前に現れ、頑張ったよと言って楠木を優しく抱きしめます。また撮られているのではないかと冗談を言う楠木に、牧野はキスをします。

レギュラー番組を降板することになった黒田紗英は、所属している事務所から見放され途方に暮れていました。そんな中、渡長プロダクションの羽鳥龍がうちの事務所に来ないかと黒田を誘います。そして、事務所に来るときは楠木を奈落の底に突き落とせるような手土産を持ってくるように要求します。

楠木のことを裏切ることも出来ず、かといって何の当てもない黒田はプロデューサーに騙され一夜をともにしてしまいます。結局仕事をもらえず自暴自棄に陥っていた黒田は、楠木に会うとこれまでのストレスを全てぶつけ、何でもやってのける楠木のことが憎かったと話します。

そんな黒田に嫌気がさした楠木は、もう話したくないと言ってその場を去ります。行き場の無くなった黒田は、楠木を奈落の底へ突き落とそうと一瞬考えてしまいますが、その後一人になるとビルの屋上に行き、飛び降りてしまうのでした。

何とか一命は取り留めたものの、黒田の意識は戻りません。病院に駆けつけた楠木は、意識の戻らない黒田を見て謝ります。

そんな中、結城は歌詞を完成させます。メロディに仮の歌声が入った音をみんなに送ります。その曲を受け取った楠木は、曲を聴いている途中に思わず涙し、違う場所で聴いていた他のメンバー達もその出来映えに納得するのでした。




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