テレビ東京のドラマ「ラストチャンス・再生請負人」第7話のあらすじとキャスト




2018年8月27日(月)夜10時00分から放送されたテレビ東京のドラマ「ラストチャンス・再生請負人」第7話のあらすじを紹介していきます。龍門興業の龍ケ崎社長から銀行口座を差し押さえられてしまったデリシャスフードでしたが、樫村が4億の現金と他のフランチャイズオーナーの取りまとめを条件になんとか最悪の事態を避ける事に成功します。しかし、説明を求められて向かった銀行には何故か宮内と大友の姿がありました。二人は樫村に黙ってデリシャスフードの分割売却を伊坂商事の小沢常務と進めていたのです。更に宮内から、十和子フードの岡田十和子の背後に、デリシャスフード創業者の結城がいると教えられるのです。目まぐるしく展開する状況に、樫村は自分の経営方針を貫く事が出来るのでしょうか?第7話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「ラストチャンス・再生請負人」のキャストと登場人物

長谷川京子(役:樫村明子)

登場人物

樫村明子(かしむら・あきこ)樫村徹夫の妻で、二人は同じ銀行に勤めていて職場結婚だった。樫村が銀行を辞める事になった時、妻として支え続け二人の子供を育てながら応援する。やがて樫村の姿に触発されて、元の銀行で再び働く事になる。

「ラストチャンス・再生請負人」第7話のあらすじ

ちとせ菱光銀行・港南支店に呼ばれた樫村徹夫は、大友勝次と宮内亮が同席する中、宮内から信頼している十和子フードの岡田十和子の背後に、デリシャスフードの創業者・結城神治の存在があることを聞かされます。

銀行側は逃げた結城と繋がりのある岡田は信用できないと話し、大友の提案にのるように命令します。樫村は誰を信頼するべきか困惑し、今は判断できないと思い帰ろうとしたところ、元部下の杉山誠三が止めに入ります。そんな杉山につい苛立ってしまった樫村はうるさいといって部屋を出ます。すると、そこには銀行に復帰した妻の明子の姿があるのでした。

会社に戻った樫村は先に来ていた投資ファンドの山本知也と岸野聡に、銀行と連んだ大友から会社を分割し、売却するように言われたことを伝えます。そこへ営業部長の渋川栄一朗が現れ、海外進出するという機密情報をうっかり外部に漏らしてしまったことを告げます。

その事で4億円を支払うことになった山本は激怒しますが、樫村はわざとではないのならとその場で注意して終わります。山本はクビにするように言いますが、樫村はいつか返さなければならないお金を返しただけなのだからと言って、怒りが収まらない山本を悟すのでした。

後日、岡田に会いに行った樫村は、岡田に結城との関係を尋ねます。岡田は以前結城の仕事に対する思いに感動し、結城のことを尊敬し見習っていた存在だと話します。結城とは今でもたまに連絡を取り合っているが、今回の資本業務提携について結城は関係ないと岡田は言い、純粋にデリシャスフードが展開しているブランドに魅力を感じているだけだと話します。そんな岡田の言うことに不信感が残っていた樫村は、次の日もどうするべきか考えていました。

そこへ渋川が現れ、樫村に退職願を渡します。

その後、宮内から分割案を渡された樫村は、大幅に従業員を解雇する内容に頭を抱えます。樫村はこれまでのことを振り返り、社員のための分割案を思いつきます。分割した会社の代表者を社員から選ぶことで大幅なリストラを避けることができ、その上で再建に向けて活動することが出来るならこの方法が一番良いと考えたのです。

その考えが結城と同じことに気づいた樫村は、結城のお店に蕎麦を食べに行きます。そしてその後、岡田と資本業務提携を結ぶのでした。

山本に感化され、直接伊坂商事の常務・小沢幸太郎に会いに行った樫村は、そこで大友が勝手に小沢の名前を使ってビジネスをしようとしていたことを知ります。

ある日、銀行員の杉山と斉藤、大友、宮内を会社に呼んだ樫村は分割案の資料を見せ、大友にすでに小沢常務と話がついていることを伝えます。そして、その話し合いに宮内も参加したことを告げます。

大友は契約違反だと叫び、銀行に今すぐ融資を回収するように言います。しかし、すでに伊坂商事と提携することが決まり、伊坂商事の財務担当から今後デリシャスフードのメインバンクを他の銀行に移すことになったと報告を受けていた本店は慌ただしくなっており、自分の身が危ないと感じた杉山と斉藤は手のひらを返したかのように樫村に土下座をして謝ります。樫村はそんな二人に、伊坂商事との話し合いで決めているので、自分一人では決められないと言ってその場を去ります。

2019年1月、突然デリシャスフードの債務超過のことが表に出てしまいます。




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