テレビ朝日のドラマ「遺留捜査」第7話のあらすじとキャスト




2018年8月30日(木)夜8時から放送されたテレビ朝日のドラマ「遺留捜査」第7話のあらすじを紹介していきます。前回は相続をめぐって身内の犯行かと思われていたのですが、執念の捜査によって犯人を捕まえることができ、亡くなった被害者の嫁姑問題も解決することができました。今回はどんな事件が起きようとしているのでしょうか。第7話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「遺留捜査」のキャストと登場人物

宮崎香蓮(役:滝沢綾子)

 

登場人物

滝沢綾子(たきざわ・あやこ)京都府警科学捜査研究室の研究員。村木繁の同僚でいつも糸村聡に振り回されている村木を優しく見守っている。

「遺留捜査」第7話のあらすじ

日本代表候補の水泳選手・宇多田貴史が深夜に一人で練習していたところ、何者かに命を奪われます。鋭利な鈍器で頭部を殴られており、特別捜査対策室の刑事たちは関係者から話を聞き、犯人を探します。

糸村聡と神崎莉緒は、宇多田が所属していたボディエリートという大手スポーツクラブの社長・花村友梨から2週間前に宇多田が素晴らしいタイムをとり、日本の代表入り確実と思われていた矢先に抜き打ちのドーピング検査で引っかかってしまったという話を聞きます。

宇多田は薬物使用を否定し、花村も不服申し立てを申請したのですがコーチの横山保は宇多田を信じておらず、練習に参加することを許しませんでした。その結果、宇多田は深夜に練習していたのでした。

宇多田の遺留品の中に戸籍謄本と中身のないお守りがあったことが気になった神崎と糸村は、その2点を調べ始めます。

そして、糸村は科学捜査研究室の村木繁に、お守りを調べるようにお願いします。戸籍謄本を調べていた神崎は、宇多田が独立して会社を設立しようと考えていたことを掴みます。

一方、お守りを調べていた村木は、近江上布というおくるみに良く使われている布でお守りが作られていたことを特定します。そのことを宇多田の母・里美に確かめに行った糸村は、里美が宇多田の私物をダンボールに仕舞おうとしていることを疑問に感じます。

後日、花村がいる社長室に置いてあったトロフィーを見ていた神崎は、凶器が鋭利なものだということを思い出し、慌てて村木に調べてもらいます。そのことで、そのトロフィーが犯行に使われた凶器だということが判明し、そこに残されていた身元不明の血液を調べ始めます。

宇多田が産まれた病院を訪れた糸村は、その病院が25年前に火事に遭い焼失していることを知ります。

事件は急展開を迎え、女性マネージャーが深夜の防犯カメラに映っていたことで犯人として逮捕されます。女性マネージャーは宇多田が花村を裏切って独立することが許せず、ドーピングをでっち上げていました。そのことに気づいた宇多田は、協会に訴えると女性マネージャーを脅し、怖くなった女性マネージャーは宇多田を○害したのです。

その後、糸村の調べで宇多田の本当の母親が花村だということが分かり、糸村は里美に会いに行きます。25年前、病院の火事によって赤ちゃんが取り違えられていたことに気づいていた里美は、これまで育ててきた息子を手放したくないと感じ、本当の母親・花村に返すことが出来ずにいました。

そんな中、息子が成長するたびに花村のように水泳に目覚めていく姿を見て、次第に罪悪感に駆られていました。

そして、息子に本当の母親ではないことを知られ、親子の縁を切られたと感じていた里美に、糸村は宇多田が戸籍謄本を使って里美のパスポートを作ろうとしていたことを伝えます。里美のことを本当に大切に思っていた宇多田は血の繋がりなど気にしておらず、日本代表選手になって里美を喜ばせようとしていたのでした。




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