日本テレビ系のドラマ「探偵が早すぎる」第7話のあらすじとキャスト




2018年8月30日(木)夜11時59分から放送された日本テレビ系のドラマ「探偵が早すぎる」第7話のあらすじを紹介していきます。大陀羅一族にその存在を知られてしまった千曲川光は、命を狙われてしまいます。そんな状況にうろたえることもなく事件を未然に防ぐことが出来た千曲川ですが、大陀羅朱鳥が刺客として送り込んできたのが、十川一華が好意を抱いていた城之内翼だったこともあり、トリック返しと称して城之内に重傷を負わせたことで十川から契約破棄したいと言われてしまいました。第7話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「探偵が早すぎる」のキャストと登場人物

桐山漣(役:大陀羅壬流古)

登場人物

大陀羅壬流古(だいだら・みるこ)大陀羅朱鳥の息子。母親の言う事には逆らえず、常に言いなりになっている。何かと色々考えるがあまり賢くない。

「探偵が早すぎる」第7話のあらすじ

千曲川光は契約破棄されることに納得がいかず、十川一華に直接交渉に行きます。

一方、大陀羅亜騰蛇は弟の舞輝斗を呼び、刺客として送り込む準備をしていました。その事を知った朱鳥は、麻百合に次の手を打つように指示します。

大学の食堂で友達とランチを食べていると、そこにいつものように千曲川がいる事に気づき、十川は注意しに行きます。千曲川は探偵として雇ったのは十川ではなく橋田政子だと言って、橋田と話をする為に自宅までついてきました。

橋田は千曲川を解雇するつもりはないとハッキリと伝え、嫌がる十川ですが橋田に言われて仕方なく言うことを聞くのでした。千曲川は何か飲み物が欲しいと言って水道の水を飲もうとします。しかし、水があまりにも不味かった為、千曲川は思わず吐き出します。よく見ると水は濁っていました。

橋田は水道局に電話し、翌日点検に来てもらうようお願いします。

次の日、十川が未だに意識が戻らない城之内翼の病室に行くと、妹の早苗が疲れて眠っているのを目撃します。十川に気づいた早苗は慌てて飛び起きると、急にお腹が鳴ります。

早苗と一緒に食堂に行き、定食を食べていた十川の所に千曲川が現れ、一緒にご飯を食べます。ご飯を食べ終わり、早苗と別れた十川と千曲川は、早苗が歩いて行った方向から叫び声が聞こえた為、慌てて早苗の元へ駆けつけます。

早苗は背後から誰かに襲われそうになったと話し、相手に爪で引っかいて反撃したことを二人に伝えます。

早苗と共に自宅に戻った十川は、水道局が来ていることに気づきます。水道局の人間として自宅を訪れていたのは舞輝斗でした。舞輝斗は水道管をワザと破裂させ、大量の液体窒素を使って十川の自宅を爆破しようと企んでいました。そんな舞輝斗の企みに気づいていない十川達は、舞輝斗に工事中は家に居て欲しいと言われると、素直にそれに従います。

舞輝斗が準備を終えると千曲川が現れ、お疲れ様と声をかけます。千曲川は事前に全てを見抜いていました。千曲川から全てを見抜かれていた舞輝斗は、液体窒素が入っているケースの鍵を見せ、いつ爆発するか分からない窒素を恐れ一目散に逃げ出します。

残された千曲川は鍵の掛かったケースをどうすることも出来ず、周りをうろうろします。

そしてバンという音が鳴り、車で待機していた舞輝斗が家を見上げると、何事もなかったかのように平然としている状態に驚きます。バンという音は十川が間違えてほうれん草をレンジで温め過ぎた為、破裂した音でした。

千曲川はあらかじめ液体窒素を入れるケースを見極め、そこに穴を開けていました。そのことで窒素は爆発しなかったのです。

舞輝斗が振り返ると、車の中に液体窒素の爆弾が仕込まれていることに気づきます。そして、千曲川の狙い通り爆発し、舞輝斗は重傷を負うのでした。またしても千曲川にやられた亜騰蛇と朱鳥は、自分たちの失敗を互いに罵り合います。

その頃、十川は早苗と一緒に銭湯に行こうと歩いていました。すると、その前を亡くなった母にそっくりな女性が通り、十川は驚きます。

そんな中、早苗の電話が鳴り、意識の戻った城之内が姿を消したという連絡をもらいます。

早苗と別れ帰宅した十川は、橋田がリビングの椅子で寝てしまっていることに気がつきます。橋田の腕に誰かに引っかかれたような跡がついていることに気づいた十川は、早苗が襲われた時に話していたことを思い出します。




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