テレビ朝日のドラマ「dele・ディーリー」第6話のあらすじとキャスト




2018年8月31日(金)夜23時15分から放送されたテレビ朝日のドラマ「dele・ディーリー」第6話のあらすじを紹介していきます。事故に遭った依頼者の身辺を調べる内に、依頼者を取り巻く複雑な恋愛感情に巻き込まれる真柴でしたが、依頼者の意識が戻り今回はデータの削除はしなくて良い事になります。そんな中で、坂上の元彼女だった沢渡が現れます。そして復縁を望んでいる様にも思える意味深ば言葉を残して去って行きます。坂上の気持ちはどうなって行くのか?第6話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「dele・ディーリー」のキャストと登場人物

山田愛奈(役:石森純子)

登場人物

石森純子(いしもり・じゅんこ)半年前に家出した女子中学生。

「dele・ディーリー」第6話のあらすじ

行方不明になっていた家出した少女・石森純子が雪山で遺体となって発見されます。

坂上圭司と真柴祐太郎は仕事の依頼もなく、暇をもてあましていました。イビキをかいてソファで寝てしまった真柴は、イビキがうるさいという理由で坂上に起こされます。

すると、そこへ坂上舞が現れ、仕事を持って来ます。依頼人は先日遺体で見つかった石森純子の両親でした。石森俊一と石森美穂はなぜ娘が自○したのか知りたいと思っていました。

俊一は純子のパソコンを持ち出し、この中に入っている日記を見たいと言います。パソコンにパスワードが掛かっていることを知った坂上は、パスワードが掛かっているということは見られたくないということではないかと尋ねます。

そして、いじめを疑っている両親が学校側を訴えるための材料にしたいだけなのではないかと話します。坂上は両親が本当に娘のためを思って言っているのか探っていたのです。美穂の娘に対する思いを知った坂上は、依頼を受けます。

早速、純子のパソコンとスマホを預かった坂上はパスワードの解析から始めます。スマホのパスワードは簡単に見つかり、中には楽しそうに学校生活を送っている純子と友達の姿が映っている動画がありました。

真柴はパソコンのパスワードが分かるまで、純子の通っていた中学校に行きます。そこで、純子の同級生を見つけ、その異様な雰囲気から悪いことをしているグループだと感じた真柴は、そのグループの小川優奈のスマホを勝手に奪い、坂上のところに持って帰ります。

坂上は文句を言いながらそのスマホのパスワードを解析し、中身を確認します。そこにはある一人の女子生徒に、屋上から飛び降りるように要求している動画が残されていました。どう見てもイジメと取れる内容の動画を見て、真柴はこの女子生徒が危ないのではないかと感じます。

坂上は学校のシステムに入り込み、その女子生徒の名前と住所を割り出します。自宅マンションの屋上で飛び降りようとしていた女子生徒は、坂上と真柴のおかげで助かります。

小川を呼び出した坂上と真柴は、純子のこともイジメていたのか尋ねます。小川はイジメていないと答え、純子とは仲が良かったと話します。小川は純子の元彼と付き合ってから純子に避けられるようになっていました。しかし、純子はそんなことで自○するような弱い子ではないという小川は、自分のせいではないと話します。

そんな小川の言葉を信じた坂上と真柴は、未だに開かないパソコンに注目します。坂上は真柴に言われ、本気でパソコンを見ようとします。

そして、そこに残されていたものは純子の日記とSNSで知り合った人物・バクとのやり取りでした。元彼を取られたことでSNSがはけ口になっていた純子は、次第にバクに心を開いてしまいます。

バクに汚い世界を見せてあげると言われ、誘惑に負けた純子は友達のメールアドレスをバクに教えます。するとバクから友達のやり取りを全て見せられ、そこで自分が影で悪口を言われていることを知ります。そして、同級生や両親のアドレスもバクに教えてしまった純子は、母親が学校の担任と不倫していることや、父が浮気していることなど次々に汚い世界を見てしまいます。

そんな世界が嫌になった純子は、バクのマインドコントロールにかかり、綺麗なままでいる為にはで自○するしかないと思ってしまったのでした。

坂上はそんなバクに復讐をします。バクのパソコンに入り込みデータを全て消去した坂上は、バクに多くの犯罪容疑の罪を被せ警察に捕まるように仕向けます。真柴はバクの次のターゲットになっていた少年に会いにいき、悩みを聞いてあげます。

その後、純子の両親には純子の願い通り、データが全て消去された綺麗な状態のパソコンを見せるのでした。




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