テレビ東京のドラマ「インベスターZ」第8話のあらすじとキャスト




2018年8月31日(金)夜0時52分から放送されたテレビ東京のドラマ「インベスターZ」第8話のあらすじを紹介していきます。保険が代金前払いシステムのビジネスだということを知り、何によって儲かっているのかを知った財前孝史は、そのビジネスをしている会社の株を買っていました。このまま投資で儲けることは出来るのでしょうか。第8話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「インベスターZ」キャストと登場人物

小木茂光(役:財前孝彦)

登場人物

財前孝彦(ざいぜん・たかひこ)財前孝史の父親で北高の数学教師。道塾学園に通う孝史のことをあまり良く思っていないようで、株や投資などのお金の話をすることを特に嫌っている。

「インベスターZ」第8話のあらすじ

渡辺隆子の母・香里はパートを辞め、喫茶店を始めることを渡辺に打ち明けます。渡辺は経営を始めようとしている母の話を投資部のメンバーに相談します。

藤田美雪とリン・コウメイは、喫茶店なんてやめておいた方が良いと話し、香里に会いに行き開業を止めに行きます。香里は藤田達の心配をよそに、開店資金は全く必要ないと話します。そして、いわゆる居抜き開業だと言います。

喫茶店のオーナー・沖正雄と妻の久子に話を聞くことになった藤田とリン、渡辺はなぜ無償でこの喫茶店を香里に提供するのか尋ねます。正雄は体力的にしんどくなった為、喫茶店を誰かに託したいと思っていたと答え、たまたまパートで雇った香里の掃除をする姿勢を見て、この人にならお願い出来ると感じたからだと告げます。

喫茶店を香里に渡しても、これまでと同様に2階を住まいとして使う為、家賃は払わなくて良いがその代わり売上の10%を支払うように条件を出していました。

そこで喫茶店の居抜き開業はアリかナシかを話し合う6人は、次第にヒートアップしていきます。そこで正雄は個人経営の極意を話し始めます。

スリム・シンプル・スローこの3つの言葉が重要だと話す正雄は、コーヒー商戦に立ち向かう必要はないと言います。そして、マーケット管理さえしっかりしておけば、一杯600円で売っている原価20円のコーヒーを1日30杯売り、1日の売り上げが1万800円になると月商50万円になるという話をします。正雄はナシ派の3人に向かって、何か問題があるのかと尋ねます。

3人は何も言えなくなり、泣く泣く投資部に帰って来ました。神代圭介は10年後のことを持ち出せばよかったのにと話し、そのことで財前孝史と言い合いになります。

次の日、再び喫茶店で6人は話し合いをします。反対派の3人は、なぜシャッター商店街が出来たのかを説明します。商店街の近くに大型ショピングモールができると、商店街に人が集まらなくなりお店は衰退してしまいました。そこで商店街を立て直そうとした国が補助金を出したことでアーケード商店街ができ、それに伴って店舗を広くしてしまった為在庫を抱えるようになり、負債を抱えてしまった店は次々に店を閉め、シャッター商店街が出来たのだと説明します。

そして、商店街の未来がこの先もずっと安泰ということはなく、いま来ているお客がいつか来なくなるのではないかと指摘すると、正雄は何も言えなくなってしまうのでした。

しかし、渡辺は神代の言葉を思い出し、スマホを使ってお店の宣伝をすれば個人商店でも人を絶やさず、順調に売り上げを伸ばす事ができるのではないかと気づきます。

渡辺は反対しながらも、香里の喫茶店経営をどこかで応援していたのです。それは、これまで女手一つで育ててくれた香里に対する感謝の気持ちを伝える意味でもありました。そんな親子を見ていた藤田とリンは思わずもらい泣きをしてしまうのでした。

その頃、財前は藤田繁富に呼ばれ、財前の曽祖父が道塾学園の投資部を創立させた人物だと聞かされ、太平洋戦争の引き金を引いた男でもあると告げられていました。




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