テレビ東京のドラマ「GIVER−復讐の贈与者−」第8話のあらすじとキャスト




2018年8月31日(金)夜0時12分から放送されたテレビ東京のドラマ「GIVER−復讐の贈与者−」第8話のあらすじを紹介していきます。いつものように復讐代行を遂行しようとしていた義波でしたが、バンクという謎の組織の人間とコンタクトを取ることになりました。バンクの狙いは一体何なのでしょうか。第8話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「GIVER−復讐の贈与者−」のキャストと登場人物

田山涼成(役:志尾)

登場人物

志尾(しお)闇の組織バンクの創設者。義波の事を知り、どうしても義波を手に入れて仲間にしたいと思っている。

「GIVER−復讐の贈与者−」第8話のあらすじ

高層ビルの展望室・昇天マリンタワーで伏見兼也が起こした爆破事件には、まだ続きがありました。

復讐代行業者として伏見を捕まえた義波でしたが、爆弾が仕掛けられている場所がかなり多く、その場から出るのに苦戦します。大勢の人達はほとんど爆弾によって亡くなり、残されたのは義波と伏見、車椅子の老人・志尾、着ぐるみのバイトをしている松永でした。

かなり規模の大きな爆発に、テイカーはもう一人共犯者がいるのではないかと疑います。義波は共犯者を探しながら、残された人達と共に出口に向かうと、アリサという少女と母親とはぐれた少年に出会います。

アリサはお前達が犯人かと言って銃を発砲します。志尾は持っていた銃を松永に渡し、正義を見せるように促します。松永は伏見を銃で撃てない奴が共犯者だと言い、一人ずつ伏見を銃で撃とうと提案します。

伏見はそんな松永を口の中に隠していたガラスの破片で、襲い命を奪います。松永の持っていた銃を奪った伏見は、義波に同級生の岡本に会わせろと叫びます。この状況をつまらないと感じた志尾は爆弾のスイッチを押し、伏見を黙らします。

伏見の共犯者は志尾だったのです。志尾はずっと手に入れたかった義波に会うために、伏見を使って爆破事件を起こしていました。志尾はバンクという組織に入らないかと義波を誘います。義波は考えることなくやだとすぐに返事をします。

その頃、母親を奪われた憎しみを伏見にぶつけようとしていた少年は密かに銃を拾い、伏見に狙いを定めます。そこへバンクの伊庭里菜子が現れ、少年の復讐の手助けをします。

見事に伏見を撃ち、命を奪ったところで伊庭は義波の前に現れます。伊庭は義波の事をトウヤと呼び、義波は姉さん?と言って頭を傾げます。そんな義波にテイカーはその女はあなたのお姉さんではないと叫びます。

義波は次第に伊庭に洗脳され、頭を抱えて倒れてしまいます。志尾は伊庭を奴隷のように使い、志尾の言うことに逆らえないように洗脳していました。志尾はゲームを始めようと言いだし、アリサに銃を持たせ義波にアリサを撃たないと伊庭の持っている爆弾を爆発させ、伊庭の命を奪うと言います。

姉を救いたければアリサを撃てと言う志尾に、息を吹き返した松永が銃を向け撃ちます。そのまま倒れた志尾を見て、伊庭はショックのあまり倒れます。

義波は伊庭に目を取られていると、志尾が義波に激痛を与えます。志尾は銃が当たっても言いように、防弾になる板を入れていたのです。そのまま激しい痛みで倒れた義波は、お腹を押さえて何も出来ない状態になります。

そんな中、最後の力を振り絞った松永は息を引き取り、アリサは伊庭によって命を奪われます。

そこへサポーターの野上朝美と小野田和樹が駆けつけ、義波を救い出します。

志尾は一旦義波を諦めますが、悪に義波は必要だと言ってその場を去ります。途中、復讐を実行した少年を見つけた志尾は、その少年に一緒に来るように誘います。

野上と小野田は義波を支えながら大丈夫ですかと確認すると、義波は姉さんと呟くのでした。




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