TBSのドラマ「義母と娘のブルース」第8話のあらすじとキャスト




2018年9月4日(火)夜10時から放送されたTBSのドラマ「義母と娘のブルース」第8話のあらすじを紹介していきます。ベーカリー麦田を立て直す姿をみゆきに見せることで、仕事の楽しさを教えようとしていた亜希子ですが、そのことにのめり込むうちに、みゆきの気持ちに気づいてあげられなかった自分に気づかされ、亜希子は反省して二人は親子の絆を更に深める事になります。そんな亜希子のことを意識し始めた麦田は、お店の立て直しよりも亜希子のことばかり考えるようになっていました。この先、本当にベーカリー麦田を有名店にする事が出来るのでしょうか。第8話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「義母と娘のブルース」のキャストと登場人物

佐藤健(役:麦田章)

 

登場人物

麦田章(むぎた・あきら)ベーカリー麦田の2代目。自由奔放でパン屋ぐらいやっていけると軽く考えているところから、父に愛想を尽かされている。父から受け継いだのはアンパンだけで、そのアンパンだけが美味しいと言われている。亜希子に出会い、心を入れ替えてパン屋を立て直そうとするが、次第に亜希子に惹かれていく。

「義母と娘のブルース」第8話のあらすじ

亜希子はベーカリー麦田のパンが売れない事を悩んでいました。そして店長の麦田に「店を一度閉めませんか?」と提案します。亜希子は店長にパンの改良を進め、お客にアピールを進めて来たのですが一向に客足が戻らないと話し、原因は「焼きたてパンをアピールする事で、同時にここのパンはさほど美味しくないと言う事もひろめてしまう事になってしまった」と言うのです。そこで亜希子は「店を一旦閉店し、改めてリニューアルオープンしてはどうか」と話すのです。

麦田は亜希子に「どんな店にしようとしているのか?」と尋ねると、亜希子はまさかのゼロプランだったのです。亜希子は「早急に調査検討し、方向性をまとめて提案します」と言って帰って行きます。

早速、亜希子は色々なパン屋を巡ってパンを買い込みます。みゆきが家に戻ると下山と猪本、そして矢野が集まり、近隣のライバル店で買って来たパンと、麦田のパンの食べ比べをしていました。食べ終わったメンバーは、口々に感想を出し合いますが、その結果、結局昔の麦田を目指す事になります。

そして麦田の父を下山に紹介をしてもらう事にします。早速、亜希子は麦田の父に協力を頼みに行きます。すると話しを聞いた麦田の父は「一つだけ確かめて欲しい事がある」と話します。

亜希子は提案書を麦田に渡します。その中には「先代の味の復活」と書かれていました。それを見た麦田は「どう言う事か?」と亜希子に尋ねます。亜希子は「検討した結果、先代の味を復活させるのがベストなプランだと言う結論に至った」と答えます。亜希子は麦田に「レシピを教えて貰えないので再現は不可能だと思っているだけで、先代の味を再現する事については嫌では無いですか?」と尋ねると。麦田は「元々店を継ぐつもりだったので、嫌では無い」と答えます。

亜希子は「だそうです、先代」と言って後ろを振り返ると、麦田の父が現れます。麦田の父は、レシピは既に紛失してしまって渡す事は出来ないが、麦田が先代の味を復活させる事に前向きであるならば、マンツーマンで特訓し協力すると言うのでした。麦田は明らかに父から教えてもらう事に抵抗を感じていると言う表情を浮かべますが、亜希子に「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥です」と言われ、渋々指導を受ける事にします。早速、マンツーマン指導が始まります。亜希子は麦田の父に任せてその場を後にします。

その日、みゆきが家に戻ると、今日も矢野が来ていて新しい店のイメージについて亜希子から相談されていました。その話しを聞いていたみゆきは「本当に昔の店が復活しましたって言う事でやるの?」と尋ねます。亜希子は「そのつもりですが」と答えると、みゆきは「私、それウケないと思うんだよねー」と話し「説教くさくてナエる」と言うのです。みゆきは矢野に「何か良い案が浮かんだら教えて」と言われ、自分の部屋へと行ってしまいます。矢野は「みゆきちゃんセンスあるよねー」と亜希子に話し、亜希子は意外な言葉に少し嬉しくなります。

亜希子が店に戻ると、麦田が父親に向かって怒鳴り散らしている所でした。何種類ものパンを焼かされた麦田は、父親が何も言ってくれない事に腹を立てていたのです。父親は「本当に美味いと思って作ってるのか?本当に食って欲しいと思って作ってるか?」と尋ねます。そう言われた麦田は店を出て行ってしまいます。

亜希子は父親に「これだけ焼かせて一言も無しですか?」と尋ねます。父親は「美味くも無く、マズくも無く、でもこれをお客様に出した時、美味いって言わないだろうなぁ」と話します。そして「何も言う事が無いとしか言いようが無い」と答えるのです。亜希子は「何が違うのか?」と尋ねると「違うとすれば、思い入れしか無い」と答え、自分が焼いたパンを客が買ってくれない事に対して耐えず向き合い、改良を加えて行った自分の過去を話します。

しばらくして麦田の父は帰って行き、入れ違いに戻って来た麦田に対して亜希子は「世界一美味しいパンを作ると言うスピリッツを持つ事が大事だと言う事を教えられた」と話します。黙って聞いていた麦田は、自分は「食パンの耳が嫌いだった」と呟き「耳まで美味しい食パンを作ってみてもいいか?」と尋ねます。亜希子は「よろしいのではないでしょうか」と答え、麦田はやる気になって早速、パンの改良を始めます。

やがて、黒田大樹が店に現れて、なかなか上手くいかなくて悩んでいた麦田にアドバイスをしながら協力して行きます。そして焼き上がったパンを二人で食べ、亜希子とみゆきに対して店に来るようにと連絡します。パンを口にした二人は「これ、無限にいける!」と叫び、あまりの美味しさに感動します。

麦田は亜希子に「パンを作る事が、初めて楽しいと感じた」と話します。亜希子はこの調子で、残り2週間の間に30種類のパンを改良して欲しいと頼みます。

そして亜希子は焼き上がった食パンを麦田の父の元へと届けます。麦田の父は、食パンを口にし、思わず笑顔になります。そして亜希子に5万円を渡し「大きくなった子供に、親としてやってやれる事はこれくらいだから」と話します。亜希子は「有難く、新しい店に使わせて頂きます」と頭を下げて帰って行きます。

麦田は次々とパンの改良を進めて行きます。仲間たちも店の改装を手伝い、着々とリニューアルオープンに向けての準備が進んで行きます。そして、30種類の改良も最後の一つと言うところまで来ていました。

麦田は最後の一つを、亜希子をイメージしながらサプライズ要素を含んだミニアンパンにする事にします。完成したそのパンを口にした亜希子は「ぜひこれを私に売らせて下さい」と言い出します。

こうしてバーカリー麦田は、いろいろな人の協力を得て無事にリニューアルオープンを迎えるのです。

 




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