テレビ朝日のドラマ「遺留捜査」第8話のあらすじとキャスト




2018年9月6日(木)夜8時から放送されたテレビ朝日のドラマ「遺留捜査」第8話のあらすじを紹介していきます。糸村聡に感化され、次第に遺留品から犯人を探す手がかりを掴み始めた神崎莉緒は、持ち前の勘で次々に証拠となる凶器や防犯カメラの映像を入手し、事件を解決へと導いていきました。そんな二人が次に挑む事件とは何なのでしょうか。第8話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「遺留捜査」のキャストと登場人物

深水元基(役:大西章)

 

登場人物

大西章(おおにし・あきら)聖メラニア医科大学病院の医師。久世涼一の息子。

「遺留捜査」第8話のあらすじ

糸村聡は自転車で巡回している途中に、太陽に照らされて眩しく光っている紙のようなものに目が止まります。その紙を拾った糸村は、その先にある家の扉が外れて開けっ放しになっている事に気がつき、すいませんと声をかけます。

ふと家の中を覗いた糸村は、奥に刃物で刺されて亡くなっている男性の姿を見つけ、警察に通報します。現場に駆けつけた神崎莉緒と岩田信之、雨宮宏の3人は糸村がいつものように気になる遺留品を見つけ、ずっと見ている姿を見て呆れます。

糸村は、遺留品の錆びたフルーツみつ豆の空き缶を科学捜査研究室の村木繁の元へ持って行きます。一方、

この事件で亡くなった被害者・久世涼一の指紋が、30年前に未解決○人事件を起こした犯人と一致することが分かります。近くの缶詰工場に聞き込みに行った糸村と神崎は、そこでフルーツみつ豆を作っていた工場であることが判明し、久世がそこの工場で以前働いていたことが分かります。

久世が通っていたコンビニの防犯カメラをチェックしていた岩田と雨宮は、久世が八木正則という元暴力団構成員と会っていた事を掴みます。

一方、糸村と神崎は久世の息子に会いに行き、犯行時刻にどこにいたのか尋ねます。息子は今は母方の姓を名乗り、大西章と言う名前で病院の医師をしていました。息子はすでに父とは縁を切っており、亡くなった事を知っても悲しむこともなく、30年前の事件の犯人だと聞いても他人事のように聞いていました。

しかし、糸村が遺留品のフルーツみつ豆の缶を見せ、なぜこの缶の底に丸く穴が開いているのか知りませんかと尋ねると動揺し、何も知らないと言って逃げるように去っていくのでした。

八木に会いに言った岩田と雨宮は、八木に久世となぜ会っていたのか尋ねます。そして、八木にお金を返す代わりに、○人の容疑をかぶるように強要させたのではないかと詰め寄ります。八木は動じる事なく否定しますが、室長代理の佐倉路花はその線で間違いないと感じていました。

現場に残されていた自転車の跡から、30年前に未解決○人事件で唯一生き残った青年を逮捕します。青年は別れた妻との間に出来た息子が難病に犯され、全ては30年前に起こった事件の呪いのせいだと感じていました。そんな時に偶然息子が入院している病院で久世を見つけ、呪いを解くために命を奪った事を自供します。

フルーツみつ豆の缶の謎を解明した糸村は、大西に3分だけ時間を下さいと言って話します。その缶は大西が幼い頃に父と一緒に作った夏休みの自由研究でした。大西は幼い頃大病を患っており、その事で久世は借金を抱えていました。久世が失踪する前に二人で自由研究の題材を考え、フルーツみつ豆の缶に穴を開けてアルミホイルを巻いた録音機を作っていました。

録音機が出来ると大西は久世と一緒に歌を歌い、二人の歌声を録音します。もう長くは生きられないと感じていた大西は、夏休みの自由研究として出すのではなく、ずっと大切に持っていて欲しいと久世にお願いします。久世はその約束を守り、ずっと持っていたのでした。

 




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