日本テレビ系のドラマ「探偵が早すぎる」第8話のあらすじとキャスト




2018年9月6日(木)夜11時59分から放送された日本テレビ系のドラマ「探偵が早すぎる」第8話のあらすじを紹介していきます。大陀羅亜騰蛇の刺客が現れる中、城之内翼の妹・早苗が何者かに襲われそうになり、その相手を爪で引っかいて反撃します。意識を取り戻した城之内は失踪し、橋田政子の右腕には爪で引っかかれたような跡がありました。第8話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「探偵が早すぎる」のキャストと登場人物

結城モエ(役:大陀羅麻百合)

登場人物

大陀羅麻百合(だいだら・まゆり)大陀羅朱鳥の娘。兄と同様母親の言う事には逆らえず、常に言いなりになっている。

「探偵が早すぎる」第8話のあらすじ

十川一華は橋田政子の腕の傷が気になり、橋田のことを疑ったような目で見ていました。

母が亡くなった経緯を当時の関係者に会い、話を聞いていた十川はその関係者に大陀羅一族や橋田の事を尋ねます。その関係者は橋田のことをよく覚えており、橋田の写真を見て母のお見舞いに良く来ていた女性だと言います。

もう一人の関係者から命を狙われていた母が、偽装して亡くなったフリをし、今もどこかで生きているのではないかと告げられ、十川は母がまだ生きているかもしれないと期待します。

そんな十川の様子をじっと見ていた千曲川光は、ランチをご馳走になる代わりに十川が気になっている橋田の腕の傷のことをどう思うか意見を求められます。

千曲川はそんな十川になぜ自分は信じられるのかと尋ねます。十川は千曲川がそんな事に興味がなく、ただトリック返しがしたいだけの変態だからだと言い、それ以上は何も相談しないのでした。

次の日、十川は大学に行く途中に幼い女の子に手紙を渡されます。その手紙には携帯電話の番号が書かれていました。その番号に電話をかけると亡くなったはずの母が出ます。そして、そのまま右を向くように言われ、そっちを見るとそこに母の姿があり、十川は驚きのあまりに声を失います。母は千曲川の監視から逃れて今夜11時に二人だけで会おうと告げ、電話を切ってどこかに行ってしまいます。

十川も電話を切り、振り返るとそこに橋田が立っていて驚きます。

その後、十川は千曲川の行きつけのバーに行き、千曲川に何杯もお酒をおごり酔わせて眠らせます。十川は母に言われたように千曲川から逃れ、一人で母に会いに行きます。

そこで、母から橋田は大陀羅一族の人間で、自分の命を奪おうとしていたことを聞かされます。十川は複雑な顔をしながら考え込んでいると、なぜかそこへ橋田が現れます。

慌てて母と二人で隠れた十川は、橋田から逃れるためにその場から逃げます。逃げた先で久しぶりに母と昔のことを思い出しながら話していると、そこへ橋田が現れます。

橋田は十川に一緒に帰ろうと言います。十川は橋田にこの人は母ではないと話し、母から離れます。そこに千曲川も現れ、偽物の母が燃やしていたキョウチクトウは、煙を吸うと毒薬になるという性質を持っており、その煙を十川に吸わせて命を奪おうとしていたことを見抜きます。

そして、偽物の母に整形をして十川の母になりすましていたのではないかと尋ねます。千曲川はその流れでトリック返しをしようとすると、十川に止められます。十川はキョウチクトウの煙を吸ってしまった偽物の母に、解毒剤を与えて逃します。

一瞬でも母が生きていると期待してしまった十川は、偽物の母がいなくなるとショックが大きかったのか大声で泣き出します。

その後、自宅に戻った十川は千曲川から亡くなった母の当時の関係者は、全て大陀羅一族が用意したものだと知らされ、関係者から聞いた話は全て嘘だったことが分かります。

落ち込む十川に、橋田は城之内翼の妹を狙ったのは自分だと告げ、千曲川との契約を破棄すると言っていた十川の気持ちを変える為にわざと妹を襲うフリをし、二人の仲を修復させようとしていたことを正直に話します。

そんな橋田の思いを知った十川は、もう逃げてばかりはいられないと3人で力を合わせて大陀羅一族と闘うことを決意するのでした。




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