TBSテレビのドラマ「チア☆ダン」第9話のあらすじとキャスト




2018年9月7日(金)夜10時から放送されたTBSテレビのドラマ「チア☆ダン」第9話のあらすじを紹介していきます。桐生汐里の疑いも晴れ、関西予選大会に出場するロケッツのメンバー達は、清々しい表情でその日を迎えていました。第9話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「チア☆ダン」のキャストと登場人物

箭内夢菜(役:橘穂香)

登場人物

橘穂香(たちばな・ほのか)福井西高校のチアダンス部・ロケッツのメンバー。過保護な親の元で育ったため勘違いしている部分もあるが、そのポジティブさが周りに勇気をくれる。バレエの経験者で体は誰よりも柔らかい。

「チア☆ダン」第9話のあらすじ

福井西高校は見事に関西予選で2位となり、全国大会出場を果たします。地元の新聞にも記事が載り、職員も生徒達もロケッツに対しての期待が膨らみます。顧問の漆戸も退院間近となり、病院の先生達からもエールを送られます。

全国大会まで40日となり、わかばも帰宅後の自主練に気合が入ります。しかしそんなわかばは、自主練中に膝の違和感を感じます。翌日、春馬と一緒にふざけ合いながら学校へと登校しますが、やはり途中で膝に痛みを覚えてうずくまってしまいます。春馬が心配して声をかけますが、わかばは「平気!」と言って立ち上がります。

その日の練習中、わかばはやはり痛みを覚えます。それに気づいた姉のあおいは、急いで病院へと連れて行きます。CT室で検査した結果、膝の靭帯を損傷している事がわかり、完治するまで最低でも1ヶ月は必要だと告げられてしまうのです。全国大会まで39日しかないわかばは「嘘やろ・・」と呟きショックを受けてしまいます。

病院を出た時、教頭先生が車で迎えに来てくれます。家まで送った教頭は、あおいに「何かあったら連絡して下さい」と告げて帰って行きます。わかばは家族に心配を掛けないようにとカラ元気を出して明るく振る舞いますが、部屋で一人になると涙を流し、眠れずそのまま朝を迎える事になります。

翌日わかばは、ロケッツのメンバー達の前へ明るく振る舞いながら現れます。そしてロケッツのメンバー達に「私、全国大会には出ないつもりや」と話します。わかばは「みんなのサポートに廻る」と言って「ベストなメンバーがベストな状態で望まなければジェッツには勝てない」と話し、不安な顔のメンバー達を励まします。

翌日からわかばはメンバーのサポートに廻りますが、そんなわかばの姿を見て汐里は苛立ちを覚えていました。わかばは、自分を外した19人で構成した新しいフォーメーションのプランを汐里に渡します。しかし汐里は、そのノートを突然破り捨ててしまいます。わかばは「何をするんや」と言って拾い集めますが、汐里は「何度作り直しても、何度でも破り捨ててやる」と言うのです。そして「フォーメーションは変えない!」と話し「一分一秒でも早くその膝を治して」と叫びます。

わかばは「いつも笑顔で・・しんど」と呟き「いつも笑顔で、前向きで明るくって・・そう言うの、めっちゃ疲れるんやて」と大声で叫びます。そんなわかばの姿を初めて見たメンバー達は驚きます。わかばもメンバー達の顔に気づき我に戻って「なぁーんて・・のぉ」と誤魔化して「もうやめて練習しよ」と話します。

練習後、汐里達はわかばの気持ちを一緒に考えます。汐里は「わかばは誰よりも踊りたいと思っているはずだ」と話しますが「同時に、誰よりもジェッツに勝ちたいと思っているはずだ」と言って、全員がどうして良いのか分からないでいました。

翌日、練習にサポートとして来ていたわかばに汐里は「もう来なくていいよ、ロケッツに」と話します。他のメンバー達も「練習に集中出来ない」と話し「正直、ウザい」とまで言われてしまうのです。わかばは「わかった」と答え、外へと出て行きます。

わかばは途方に暮れてしまいます。そして入院している漆戸を訪ねて「練習に来るな」と言われた事を話します。漆戸は「なぁーんも考えずに休んだらいい」と話します。そして「寝てたらいい」と言うのです。

翌日から、わかばは練習には参加しませんでした。そんなわかばを心配する親友の有紀は、わかばを街へと連れ出します。そして一緒に買い食いしたり、買い物に行ったり、カラオケで思いっきり弾けたりするのです。

練習に行けないわかばは、自分の部屋で何もする事がなくて苦しんでいました。苛立ちを物にぶつけるわかばを、心配する両親はそっとして置く事にします。

わかばは自分の書いた夢ノートを読み返します。そして再び漆戸の病院を訪ねます。すると漆戸は、退院後に顧問として復帰する時の為にフォーメーションを練習していました。漆戸に教えながらいつもの笑顔に戻るわかばに「みんなに迷惑かけたらあかんのか?」と漆戸は話し「仲間を大事だと思うなら、本当の気持ち伝えなあかんやろ」と言うのです。そして「行って来い」と告げます。

わかばは練習中のみんなの前に現れます。そして「怪我が治っても迷惑かけてしまうかもしれないけど、それでも私はロケッツで踊りたい」と話すのです。

汐里は「ようやく来た」と話し、周りも「思ったより早かったの」と言って「待っとったよ」と答えるのです。みんなはこの時を信じてわざと「もう来なくていい」と言ったのです。そして、わかばのポジションをそのままに練習を続けていました。

汐里は「私はジェッツに勝ちたい、わかばと一緒に」と話し、みんなと一緒に抱き合って涙します。そして全員が20人で戦う事を誓います。

やがて漆戸の退院の日がやって来ます。メンバー達は校長室にいた教頭に花束を渡して、これまでの顧問代理に感謝します。

やがて全国大会まであと2日となった時、わかばの怪我はすっかり完治していました。

そして全国大会当日を迎え、全員で東京へと降り立つのです。




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