テレビ東京のドラマ「GIVER−復讐の贈与者−」第9話のあらすじとキャスト




2018年9月7日(金)夜0時12分から放送されたテレビ東京のドラマ「GIVER−復讐の贈与者−」第9話のあらすじを紹介していきます。志尾が作り上げた闇組織バンクの企みによって、伊庭里菜子を自分の姉だと思ってしまった義波は混乱し、志尾の好きなようにされてしまいます。間一髪のところでサポーターの仲間達が義波を救い、志尾の手に渡ることはなかったものの、志尾は悪に義波は必要だと言って去っていきました。一体義波と姉の間に何があったのでしょうか。第9話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「GIVER−復讐の贈与者−」のキャストと登場人物

丸山智己(役:山崎邦夫)

登場人物

山崎邦夫(やまざき・くにお)復讐代行組織・サポーターが狙うターゲット。17年前に人の命を奪い、今は家族3人で幸せに暮らしている男。

「GIVER−復讐の贈与者−」第9話のあらすじ

ある日、幼い息子の瑛輔が姿を消し、父である山崎邦夫は商店街中を探し回ります。途中で妻から連絡をもらった山崎ですが、妻には心配をかけたくないのか息子が居なくなったことは告げず、そのまま電話を切ります。

その後、義波から連絡をもらった山崎は、瑛輔を誘拐したと告げられパニックになっていると、町田と安田から声をかけられ裏道に導かれます。

そして、そこで車の後部座席で待機していた義波が声をかけ、山崎に銃を向けるとドライブに連れて行って下さいと言うのでした。

義波のいう通りに車を走らせた山崎は、山奥に連れて来られます。義波は依頼人から瑛輔を傷つけないように言われていると説明し、17年前に山崎が命を奪った女性の遺体を返すように要求します。山崎は指示通りに17年前に遺体を埋めた場所に義波を案内します。

義波は山崎にスコップを渡し、掘り出すように要求します。瑛輔の事が気になった山崎は、本当に息子が大丈夫なのか義波に尋ねます。瑛輔は野上朝美と小野田和樹と一緒に砂場で遊んでいました。義波は連絡を取り、山崎と瑛輔に電話で話をさせます。

その様子を見ていた野上は子供を巻き込むことに違和感を感じ、小野田にこのままサポーターの人間としているべきか相談するのでした。

義波は依頼人から命を奪った経緯を聞いておくように言われていました。山崎はそんな義波に17年前の話をします。17年前、何者でもない自分に苛立ち、常にナイフを持ち歩いていた山崎は妄想の中で何人も刺していました。そこへ偶然現れた予備校の知り合いの女性に声をかけられ、以前からその女性のことが気になっていた山崎は、バカにされたことに苛立ち女性にナイフを向けます。それでもバカにする女性に我慢できなくなった山崎は何度も女性を刺し、落ちていたスコップを見つけてそのまま女性を埋めたのでした。

その後、同級生と結婚し子供が生まれた山崎は、幸せな家庭を築き上げ平凡な人生を送っていました。

山崎は遺体を埋めた場所を掘り起こしますが、その場所から遺体は出てきません。その事で遺体を返す気がないと感じた義波は、新たな条件を追加します。それは罪を償って銃で自害するか、妻に連絡し全てを話すかどちらか一つを選択するように言います。

山崎は妻には言いたくないと話し、自分が亡くなっても家族に知らせないようにお願いします。自分を犠牲にしてでも家族を守りたいと話す山崎は、これまでのことを思い返しながら頭に銃を向け打ちます。しかし、弾の入っていなかった空の銃は不発に終わり、山崎は生きていることに驚きます。

そこへ妻が笑顔で現れます。そして、義波から今回の依頼人は妻だと告げられます。妻は山崎の犯した罪を全て知っていました。幼い頃から山崎のことを見ていた妻は、17年前の犯行も全て見ていました。山崎の秘密を知った妻はますます山崎のことが好きになり、そんな山崎と家庭を築き子供が生まれたことをとても喜んでいました。

しかし、女性が亡くなった命日に山崎が現場に行き弔っている姿を見た妻は、昔の女を想うことに嫉妬し山崎が浮気しているのではないかと感じ、復讐代行に依頼したのです。その話を聞いた町田からそれは浮気ではないと教えられた妻は、山崎が家族のことを大切に思っているから隠しているのではないかと言われ、それを確かめるために今回の誘拐を思いついたのでした。

山崎が家族を思い自らの命を絶とうとしたことに妻は感動し、山崎の手を取ります。そして、17年前に山崎が女性を埋めて逃げた後、まだ女性は生きていたと話し、山崎の代わりに自分がトドメを刺して遺体も実家の庭に移動させたと告げます。その実家は山崎が今家族と住んでいる家でもありました。

妻は笑いながら帰りましょうと詰め寄るのですが、山崎は恐怖に震えながら妻を見て怯えるのでした。

ある日、バンクの志尾からテイカー宛に手紙が届きます。テイカーはその手紙を見て志尾に会いに行くことを決意するのでした。




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