AbemaTVのドラマ「星屑リベンジャーズ」第8話のあらすじとキャスト




2018年9月10日(月)夜11時から放送されたAbemaTVのドラマ「星屑リベンジャーズ」第8話のあらすじを紹介していきます。黒田紗英が枕営業していた事を知り、混乱する中で牧野隆也が社長を辞任し、楠木春に何も告げずに中国へ行ってしまいます。そんな中、トランジションの新曲が週間ランキングの4位に浮上し、黒田の意識も戻りました。楠木は本当にこの業界で闘っていけるのでしょうか。第8話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「星屑リベンジャーズ」のキャストと登場人物

塩野瑛久(役:速水祐也)

登場人物

速水祐也(はやみ・ゆうや)トランジションのメンバー。協調性にかけるがそのルックスからセンターを務める。正直者でグループに対する熱い想いが強い。

「星屑リベンジャーズ」第8話のあらすじ

黒田紗英は後遺症もなく無事に退院することになり、楠木春は笑顔で新たな一歩を踏み出そうとする黒田を応援します。

一方、トランジションは配信した新曲・トランジションのチャートの順位が上がり、週間ランキング3位に浮上していました。

ある日、深夜番組のミュージックネクストの編成部・新庄に呼ばれた楠木は、そこでトランジションの番組出演を依頼されます。勢いに乗ってきたトランジションのメンバー達は盛り上がり、間野あかりはテレビ出演が決まった事で、近々嬉しい報告ができそうだとSNSで予告します。

その予告を見たファンからの喜びコメントを見ていた間野は、その中から気になる書き込みを見つけます。そこから奥へ進んでいくと、歌手の沙織が自身のSNSでトランジションに歌詞を盗作されたと訴えているという内容の記事にたどり着きます。

そこへ、その記事を見てクリークプロモーションを訪れた記者達が一斉にマイクを楠木に向けます。なんとか記者を追い払うことが出来た楠木は、これは全て渡長プロダクション社長・渡長秀一郎の仕業だと思い、渡長の元へ押しかけます。

しかし、今回の件は渡長の仕業ではないことを知り、楠木は困惑します。そんな楠木に渡長は、契約書を交わさなくて良いから業務提携をしないかと話を持ちかけるのでした。

記者がクリークプロモーションの前に沢山張り込んでいる為、外に出られない状態に追い込まれたトランジションのメンバー達は、テレビに流れるワイドショーを見ていました。そこでトランジションの盗作疑惑が掲げられ、コメンテーター達がトランジションの盗作を決めつける様な発言をしているところを目の当たりにします。それを見たメンバー達は苛立ち、歌詞を作った結城史人は落ち込みます。

沙織本人に直接会い、真相を確かめようとしていた楠木は、沙織が渡長の元部下の羽鳥龍と一緒に現れたことに驚きます。羽鳥が渡長と楠木をはめる為にやった事だと気づいた楠木は、沙織に直接盗作はしていないと訴えかけますが、沙織は本気でトランジションが歌詞を盗作したと思い込んでいる様で、楠木はそれ以上何も言えないのでした。

クリークプロモーション戻った楠木は、羽鳥から提示された条件をみんなに伝えます。訴えられたくなければ盗作疑惑のある曲を手放すか、訴えを受け入れ5年ぐらい裁判で闘うかの選択を迫られた楠木は、動画配信を使ってこの歌詞が出来るまでの経緯を説明し、世の中の人に盗作ではないことを分かってもらおうと訴えかけます。

しかし、その思いは届かず、また好感度を上げるための方法かと世間からバッシングされます。結局、トランジションの番組出演もなくなり、自分に力がないことを目の当たりにした楠木は、一人で考え追い詰められていました。

そこへ牧野隆也が現れ、楠木の今の状況を知り励まします。牧野からどうするべきかよりもどうしたいかを考えるほうが君らしいと言われた楠木は、思わず泣いてしまいます。

次の日、楠木は渡長に会いに行き、話があると告げるのでした。




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