日本テレビ系のドラマ「探偵が早すぎる」第9話のあらすじとキャスト




2018年9月13日(木)夜11時59分から放送された日本テレビ系のドラマ「探偵が早すぎる」第9話のあらすじを紹介していきます。橋田政子が大陀羅一族の人間ではないかと疑ってしまった十川一華は、偽物の母が現れ一時は騙されてしまいますが、偽物の母のちょっとした違いに気づき、命を奪われずに済みました。信頼できる橋田と千曲川光と共に、大陀羅一族と闘うことを決意した十川の運命はどうなってしまうのでしょうか。第9話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「探偵が早すぎる」のキャストと登場人物

南乃彩希(役:山崎未夏)

登場人物

山崎未夏(やまざき・みか)十川一華の親友。十川と同じ大学に通い、しっかりしているが行動力がありすぎてたまに危険な目に合いそうになる。

「探偵が早すぎる」第9話のあらすじ

十川一華は橋田政子と共に遺産を受け取る手続きを完了させ、受け取るまでにあと10日に迫っていました。

大陀羅朱鳥は大陀羅一族を招集させ、大陀羅グループの遺産が全て十川のものになっても良いのかと問いかけます。そして、遺産を受け取るべきは自分と弟の亜騰蛇だと宣言し、一族で力を合わせて十川に遺産が渡らないようにしようと話します。

そこへ突然十川と橋田が現れ、十川は父の葬式に参列出来なかったことを話し、百箇日にあたる9日後に法要を行いたいと告げます。そして、全ての費用と準備を皆さんにお願いしたいと言います。一族がざわつく中、朱鳥はその話にのり、大事な瑛の法要なのだからと言って、1日ではなく2日間かけて盛大にやりましょうと提案します。

9日後、朱鳥と亜騰蛇が選んだ会場は、代々引き継がれてきた明治時代に買い取った趣のある別荘でした。十川と橋田は会場に向かい、千曲川光は別の場所へ向かいます。

十川が会場に着くと法要が始まり、一人ずつお焼香をあげます。十川の順番になり、お焼香をあげようとすると、そこで早速大陀羅壬流古が思いついた作戦が決行されるはずでした。

天井にあるシャンデリアを祭壇の上に動かしていた壬流古は、電磁石でシャンデリアを固定し、スイッチを押すとシャンデリアが落ちる様に準備していました。外にいる人間が壬流古の合図でスイッチを押し、シャンデリアを落とす予定だったのですが、千曲川が事前に気づきそれを阻止していたのです。

千曲川は壬流古をおびき寄せると、その場でトリック返しをします。トリック返しをされた壬流古は怒り狂い姿を消します。

その頃、十川は晩御飯をみんなと食べずに一人で部屋にいました。そこへ千曲川が現れ、十川があとで食べようとしていたカップうどんを奪って行きます。

その後、十川は大陀羅麻百合に誘われ、離れの別邸で一族の女性が集まる会に呼ばれます。麻百合はイヤホンから聞こえる朱鳥の指示通り話し、酔ったフリをしてワインセラーにあるワインを十川に取ってくるようにお願いします。

朱鳥は麻百合を使って十川に自○願望があるような会話を録画させていました。朱鳥は十川がワインセラーに行くように仕向け、ワインセラーで刺客に十川の命を奪わせることで、十川がワインセラーで自○をしたかのように見せかけようとしていたのです。

その頃、ワインセラーに行った十川は、刺客ではなく城之内翼に出会っていました。事前に気づいていた千曲川は、城之内を使って刺客を倒していたのです。十川は城之内に言われるがままに麻百合たちの元へ戻ると、作戦が失敗しことに気づいた一族の女性たちは逃げて行きます。

逃げる麻百合を待ち伏せしていた千曲川は、麻百合を使って朱鳥と会話をしたあと、麻百合にトリック返しをします。

一方、城之内を探していた十川の元へ壬流古が現れます。壬流古は怒り狂いナイフを十川に向け、襲い掛かります。そこへ橋田が現れ、壬流古を倒すのですが十川を絶対に守ると言ってそのまま倒れてしまいます。橋田はナイフで腹を刺されており、意識を失います。十川は動揺し叫ぶと、その声を聞いた千曲川が何事かと振り返るのでした。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)