テレビ東京のドラマ「インベスターZ」第10話のあらすじとキャスト




2018年9月14日(金)夜0時52分から放送されたテレビ東京のドラマ「インベスターZ」第10話のあらすじを紹介していきます。財前孝史は藤田繁富から曽祖父の龍五郎の話を聞かされ、龍五郎のように善悪を忘れ損得で考えるような人間になってはならないと教えられます。そんな財前はひょんなことから道塾学園の投資部存続にかけて、藤田慎司と3番勝負で対決することになりました。1つ目のお題である不動産投資で財前は慎司に勝つことが出来るのでしょうか。第10話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「インベスターZ」キャストと登場人物

山本涼介(役:藤田慎司)

登場人物

藤田慎司(ふじた・しんじ)藤田美雪の兄で藤田家の後継ぎ。マサチューセッツ大学の大学院を出て、日本の教育を一から作り直そうと考えている。その為、道塾学園の投資部を廃部させ自身の力で全てを牛耳ろうと企んでいる。

「インベスターZ」第10話のあらすじ

財前孝史は不動産投資をするために、道に迷いながら偶然たどり着いた不動産屋に入ります。出迎えてくれた販売員の秋山浩は、財前がまだ未成年ということもあり、親御さんは後から来るのかと尋ねます。

財前はカバンの中に入っている5000万円を秋山に見せ、祖父が生前贈与で遺産を残してくれた為、不動産でも買っておこうと思ったと嘘をつき、物件を見せてもらうことにします。

秋山が最初に財前に勧めたのは目黒区上目黒にある物件でした。秋山は不動産で働き始めてから7年になるが、高校生を案内するのは初めてだと話し、財前をお勧め物件に案内します。そこで物件を買ってインカムゲイン=家賃収入を考えていると秋山に伝えると、秋山はまだ非公開の物件だと言って新築の一億円のタワーマンションを財前に勧めます。

秋山は予算が5000万円だと知りながら、まだ生きている祖父にローンを組ませて買わせようと企んでいたのです。そんな秋山の企みを知った上で話に乗った財前は、新宿区高田馬場にあるタワーマンションを見せてもらいます。

秋山はタワーマンションの上層階は眺望が抜群で、絶対に価値が劣化しないと財前に伝えます。そして、タワーマンションに比べて株や為替は変動が激しく、貴金属や骨董品は品物が少ないのであまり流通しない為、取引が活発で値段が上がるタワーマンションは投資に向いていると話します。さらにタワーマンションはコンシェルジュやプールなどの付加価値がある為、ローンしてでも買うべきだと言うのです。

しかし、財前はローンを組むことに抵抗があると伝えると、秋山は急に豹変し日本人は借金が悪だと思い込み過ぎていると話します。海外では借金をして返せなかったリスクは銀行が負うものですが、日本ではそのリスクは客が負うものとされており、そのせいで借金にトラウマがある日本人は、せっかく超低金利になっている今の時代でもなかなか借金を背負おうとしないと説明します。

財前は5000万円で買える利回りの良い物件はないかと尋ねます。秋山はそれなら私立名門校のそばが良いと話し、今度は港区南麻布の物件に連れて行きます。そこは築20年の1LDK(60平米)で価格は7000万円でした。予算はオーバーするものの、入居者が見える物件でマーケット管理が出来ている物件のため、利回りが良いからと財前に勧め、オーナーに割引できるか聞いてみると言うのです。

一方、藤田慎司は俯瞰的に東京を見下ろし、足立区に目をつけます。江戸節句人形を作っている工場を訪れた慎司は、そこで何かに気づきます。

藤田家に戻った財前と藤田は、塚原為之助と藤田繁富、藤田美雪がいる中で、物件を紹介します。最初に物件を紹介したのは財前でした。財前は港区南麻布にある私立名門校のそばにある物件を購入していました。オーナーとの交渉により、7000万円の物件を5000万円で購入した財前は、その物件の利回りは4.9%で大きな売却益が見込めると説明します。

次に慎司が紹介した物件は足立区にある100平米の物件で、7000万円で購入したと話します。慎司はそこには江戸節句人形を作り続ける良い職人が居たと話し、損得がなく未来に投資する日本の伝統工芸に惹かれたと告げると、塚原は今回の勝者は慎司だと言います。

利回りばかり気にするつまらない財前より、心に響く情熱を感じた慎司に感動したと話す塚原は、ルールを破ったことなど関係ないと話し、慎司を勝者として選びます。

財前は敗北したことにうなだれていると、繁富からさっそく次の勝負のお題はFXだと告げられるのでした。




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