TBSテレビのドラマ「チア☆ダン」第10話(最終話)のあらすじとキャスト




2018年9月14日(金)夜10時から放送されたTBSテレビのドラマ「チア☆ダン」第10話(最終話)のあらすじを紹介していきます。関西予選で2位となり全国大会出場を果たしたロケッツでしたが、わかばが膝を痛めた事でピンチを迎えます。しかし、その事をきっかけに更にロケッツの心は一つとなり、顧問の漆戸も無事に退院の日を迎え、大会ギリギリでわかばの怪我も完治します。そしていよいよ東京へと降り立ち本番の日を迎えたのです。ロケッツの目標だった全国制覇を果たす事ができるのか?第10話(最終話)のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「チア☆ダン」のキャストと登場人物

清水尋也(役:椿山春馬)

登場人物

椿山春馬(つばきやま・はるま)福井西高校の野球部でピッチャー。わかばの幼馴染で、男女を意識する事なく、常に一緒にいる事に違和感すら感じない関係。野球の試合で投げたデッドボールがきっかけで、恐怖で投げる事が出来なくなるが、周りに励まされて乗り切って行く。

「チア☆ダン」第10話(最終話)のあらすじ

本番前日に東京へ降り立ったロケッツのメンバー達は、顧問の漆戸と共に会場へと向かいます。会場の前で待っていた藤谷あおいと合流し、会場の中へと入ります。そこはロケッツが今までに経験した事の無い程の大きな会場で、メンバー達は皆、その雰囲気に呑み込まれてしまいます。わかばと皆は、ジェッツの真似をし「自信を吸って、不安を吐き出す」と声にしながら深呼吸を始めます。

しばらくすると会場の中で、汐里が福井にくる前に通っていた学校のメンバー達に遭遇します。声を掛けられた汐里は、思わずその場から逃げ出してしまいます。そんな汐里を茉希が追い掛け「汐里らしくない」と言って励まします。

さらにロケッツのメンバー達は会場の外でジェッツのメンバー達にも声を掛けられ、お互いにベストを尽くす事を誓い合います。

食事を終え、少し練習で体を動かしたロケッツのメンバー達は、皆でこれまでの日々を振り返り、無理だと思っていた全国大会に来られた事を喜びます。そしてこれまで言えなかったそれぞれの心の中を打ち明けるのです。

そして本番当日を迎えます。福井西高校の応援にも沢山の人達が来ていました。本番衣装に着替えて会場に向かう汐里の前に、再び元の学校のメンバー達の姿がありました。汐里は自らそのメンバー達に声を掛けます。するとそのメンバー達は「ロケッツの快進撃をずっと見ていた」と話します。そしてたった1年半で、全国大会にまで出場したロケッツを誉め讃えるのでした。汐里は改めて元メンバー達との再会を喜びます。その姿を見ていたロケッツのメンバー達も、嬉しそうに汐里を見守ります。

メンバー達が会場の中に入ると、わかばは春馬の姿が無い事に気付きます。外へ探しに行ったわかばは春馬を見つけます。すると春馬は周りを気にする事なく大声で「頑張れ、ロケッツ!頑張れ、藤谷わかば!」と叫びます。春馬はこれまでずっと自分の事を応援してくれたわかばに感謝して、今日は自分が精一杯わかば達を応援すると言うのです。そして「お前らはもう誰かを応援するだけでなく、応援される人になったんや」と告げるのです。

そして決勝大会が始まります。目の前で踊る他校の演技を見ながら、全国大会のレベルの高さに圧倒されます。やがてジェッツの演技が始まります。ジェッツの演技を目の当たりにするわかばは、子供の頃にジェッツの演技を見た時の気持ちを思い出していました。そして盛り上がる会場の雰囲気を感じながら「キラキラしてる」と呟きます。

しばらくしてロケッツの出番が訪れます。顧問の漆戸は最後に「君らのダンスでみんなを笑顔にして来てくれるか」と声を掛けて送り出します。わかばは円陣を組み「打倒ロケッツではなく、ここまで連れて来てくれた事に感謝する気持ちを踊りで伝えたい」と話し、メンバー達もこれまで支えてくれた人達に感謝を伝える為に踊る事を確認し合うのです。

ロケッツのメンバー達はこれまでの練習の成果を精一杯の笑顔で演じ切り、会場の雰囲気を盛り上げます。会場からは惜しみない歓声と拍手が起こります。そして競技が終わり、結果発表の時を迎えます。

3位からの発表が行われ、2位の発表となった時、ロケッツの名が呼ばれてしまいます。わかばと汐里はショックを受けながら立ち上がり前へと進み出ます。そして優勝のコールを受けたジェッツと共に盾を受け取ったわかばは、ジェッツに「おめでとう」と声を掛けるのです。

会場を出たロケッツのメンバー達は「終わってしまった、負けてもた」と言いながら涙します。わかばも「夢、叶わんかったぁ」と呟きます。すると漆戸が「みんなキラキラしてたぞ」と話し出します。そして外には、応援に来ていた大勢の人達が待っていました。出て来たメンバー達にねぎらいの声を掛け大きな拍手を送ります。

顧問の漆戸はメンバー達に向かって「そうやっていつも笑顔でいて欲しい」と話し「君らは僕の奇跡だから」と告げるのです。

メンバー達は笑顔で写真を撮り、福井へと帰って行くのでした。




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