日本テレビのドラマ「サバイバルウエディング」第9話のあらすじとキャスト




2018年9月15日(土)夜10時から放送された日本テレビのドラマ「サバイバルウエディング」第9話のあらすじを紹介していきます。黒木さやかは美恵子に婚活コラムのことを知られてしまい、結婚について初めてちゃんと美恵子と話すことになります。そして、やっと柏木裕一に二人の関係を確認することができた黒木ですが、そこで思いがけず柏木にプロポーズされ、一緒にインドに来て欲しいと告げられた黒木は迷うことなく「はい」と返事をし、二人は海辺で初めてキスをするのでした。第9話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「サバイバルウエディング」のキャストと登場人物

荒川良々(役:マスター)

 

登場人物

マスター(ますたー)rizの編集部員の行きつけのバー・クリフのマスター。鋭い観察力で、注文される前にお客の欲しいお酒を出すのをモットーにしている。

「サバイバルウエディング」第9話のあらすじ

柏木祐一にプロポーズされ、柏木と一緒に食事をしていた黒木さやかは、インドに転勤になった二人の未来を想像していました。しかし、柏木と会話をしていくうちに自分が描いていた未来とはかけ離れていることに気づきます。

柏木は転勤ではなく会社を辞め、独立しようとしていました。インドのチェンナイという田舎で事務所を借り、開業する準備をしていた柏木は、その熱い志を黒木に話します。そして、父に反対されつつ開業することを決めた柏木は、誰にも甘えず成功するまでは日本には帰らないと黒木に永住するつもりの覚悟があることを告げ、行動力もあり意思も強くて明るい黒木とならどこでも生きていけると言うのです。

黒木は以前に柏木に盛って話してしまったインド旅行のことを思い出し、柏木が自分のことを強い女性だと勘違いしていることに不安になります。

次の日、編集長の宇佐美博人に柏木からプロポーズされたことを報告した黒木は、宇佐美にまだ迷っていることを伝えます。宇佐美はrizの編集部のみんなに黒木が結婚することを報告し、迷っている黒木の後押しをします。宇佐美は海外進出が決まり、日本のrizを中島鉄男と杉優子に任せます。

黒木は杉と三浦多香子の3人でランチに行った際に、インドに行くことを迷っていることを告げます。

その日の夜、柏木の部屋に行った黒木は、柏木から父の話を聞きます。経営者として失敗した時に、一番そばに居てくれた母のことしか信頼できなくなった父は、それ以来孤独と闘っていました。そんな話を聞きながら柏木が淹れてくれたインドのお茶を飲んだ黒木は、思わず不味いと言ってしまいそうになります。黒木は美味しいと言いながら飲んでいる柏木の姿を見て、不味いとは言えずに苦笑いを浮かべるのでした。

週末、柏木の両親に挨拶に行った黒木は、そこで父の惣一に初めて会います。柏木の母は温かく迎えるのですが、惣一は柏木の話を聞こうともせず、黒木に仕事に未練はないのかと尋ねます。そして、柏木のことを甘っちょろい男だと言い放ち、開業することを反対するのでした。

その後、帰宅した黒木は母の美恵子に電話し、インドに永住することになるかもしれないと伝えます。美恵子は黒木のコラムを楽しみにしていたと話しながら、仕事を辞める決意をした黒木を労います。

次の日、会社にいた黒木の元へ以前担当していた週刊エッジの編集長・原田が訪れます。原田は黒木の書いた婚活コラムは幹部の間でも評判になっていると話し、書籍部の人間に黒木が本当に結婚することになったことを伝えたところ、ぜひ本にしたいと言われたと話します。本を出すのが夢だった黒木に、原田は本を出して見ないかと誘います。

黒木はその話に喜んで乗るのですが、場所を変えて原田と喫茶店に行った黒木は、結婚しないとクビになってしまうことを原田に伝えます。原田はそんな話を信じている黒木に大笑いし、いまの時代そんなことをしたら宇佐美の方がクビになると言います。そして、黒木が寿退社する前に宇佐美から黒木の書く文章は人を惹きつける力があると言われ、rizに欲しいと相談されたことを話します。

原田は良い上司は部下のことをちゃんと見てくれる上司だと告げ、黒木に宇佐美がどういう人物なのかを伝えるのでした。

ある日、宇佐美に忘れ物を届けるように言われた黒木は、重い荷物を持って宇佐美が待っているショップに行きます。そこでルブタンの靴に見惚れてしまった黒木は、宇佐美にお願いして試着します。黒木はrizのために仕事を頑張るからこの靴を買って欲しいと宇佐美に頼むのですが、宇佐美は結婚出来たら買ってやると言って突き放します。

宇佐美と別れた黒木の元へ石橋和也から連絡が入ります。石橋から美恵子が駅の階段で転んで怪我をし、携帯が壊れて黒木の番号が分からなくなったと聞いた黒木は、心配して美恵子に電話します。そこで美恵子はこっちのことは気にしなくて良いからと、迷わずインドに行きなさいと黒木に告げるのでした。

黒木がいつものバーで三浦と飲んでいると、惣一の自宅でお酒を飲んでしまった宇佐美から電話をもらいます。宇佐美を迎えに行った黒木は、柏木の母からもうすぐ柏木が帰ってくるから一緒に送って行ったらどうかと言われ、柏木を避けるかのように黒木は慌てて一人で大丈夫だと言って宇佐美をタクシーに乗せます。

宇佐美をタクシーから降ろし、自宅はここかとタワーマンションを指さすのですが、宇佐美は細い裏路地を指さします。宇佐美が指した方向に進むと古い雑居ビルのようなところに着き、そこで宇佐美という表札を見つけた黒木は、ここが宇佐美の住んでいる家だと知り驚きます。

玄関のチャイムを鳴らし、誰も出てこないことにホッとしながらも、黒木は宇佐美から鍵をもらいドアを開けます。玄関で眠ってしまう宇佐美の姿を見て放っておけなくなった黒木は、部屋に入って宇佐美をソファまで運びます。そこで宇佐美が大量の仕事を持って帰って一人でこなしているところや、自分を奮い立たせるような言葉を壁にいくつも貼っている部屋を見て、黒木は宇佐美のことを少し分かったような気持ちになります。

黒木は酔って眠っている宇佐美に向かって、自分の本当の気持ちを打ち明けます。そして、最後にもっと編集長と仕事がしたいと告げたあと、黒木は部屋を出ます。宇佐美は黒木が部屋を出ると目を覚ますのでした。

その後、柏木の元を訪れた黒木は、柏木にやっぱり行けないと告げるのでした。




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