テレビ東京のドラマ「GIVER−復讐の贈与者−」第10話のあらすじとキャスト




2018年9月14日(金)夜0時12分から放送されたテレビ東京のドラマ「GIVER−復讐の贈与者−」第10話のあらすじを紹介していきます。子供を巻き込んでまで復讐代行をするやり方に違和感を感じた野上朝美は、小野田和樹にこのままサポーターとして雇われていて良いのか疑問をぶつけていました。そんな中、バンクの志尾からテイカーは手紙をもらい、志尾と会うことを決意するのですが、この先サポーターはどうなっていくのでしょうか。第10話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「GIVER−復讐の贈与者−」のキャストと登場人物

一ノ瀬みか(役:血ノ池ぴち)

登場人物

血ノ池ぴち(ちのいけ・ぴち)地下アイドル。サポーターに復讐を依頼してきた川原秀斗の幼馴染。

「GIVER−復讐の贈与者−」第10話のあらすじ

地下アイドルの血ノ池ぴちがライブ中に感電し、命を失いました。感電という事故によって血ノ池は亡くなったのですが、幼馴染の川原秀斗は復讐代行業のサポーターになぜか復讐を依頼します。

川原は血ノ池との思い出の場所に野上朝美と小野田和樹を呼び出し、血ノ池との楽しかった思い出を語ります。川原はネット上で血ノ池の事故が自業自得だと叩かれているのに我慢できなくなり、血ノ池のことを悪く言っている人達全員に復讐したいと言います。

しかし、川原にそれだけの料金を支払う余裕がなく、頭を抱えた野上と小野田は川原との交渉を義波にお願いします。義波は川原の元へ向かい、予算内で出来ることを説明します。

川原は義波から一人に絞ったらどうかと提案され、悩んだ挙句手足と口を縛られた一人の男性を連れて来ます。そして、義波にどうやって彼を連れて来たのかと聞かれ、義波の背後からスタンガンをあてた川原は、こうやってと言いながら意識の失った義波に答えるのでした。

その頃、テイカーは町田と安田と共にバンクの志尾に会いに行っていました。組織の人間が5、6人いる中で志尾と話をするテイカーと町田は、義波から手を引くように言います。志尾はそれは出来ないと言って、組織の人間にテイカーと町田と襲わせようとします。

一方、目を覚ました義波は自分の口と手が縛られ、イスに座らされているのに気がつきます。川原はそんな状態の義波の目の前で、連れて来た一人の男性を感電○させます。そして、照明が一旦消えるとそこには伊庭果菜子の姿がありました。伊庭は川原と血ノ池はバンクの仲間だと話し、これまでの話は全て嘘だったと告げます。

血ノ池が亡くなり、川原がその復讐をしたいと依頼したのは、義波を呼び出すためでした。義波は全てを知った上でわざと罠にかかっていたと話し、伊庭に会いたかったと言います。伊庭は野上と小野田を脅したら簡単にサポーターを裏切ったと話し、義波にバンクの仲間になるように言います。

義波は伊庭にバンクを辞めるように告げると、テイカーの元へ急いで戻るのでした。

一方、5、6人に囲まれていた町田は、あっという間に一人で5、6人を倒していました。一人になった志尾は、テイカーと町田に野上と小野田から組織内部のことは聞いていると告げ、バンクという組織の凶悪さを恐れている町田に義波を渡すように言います。

町田は何をしても義波を諦めない志尾に負け、サポーターをたたむと言ってその場から去ります。慌てて町田の後を追いかけたテイカーは、町田のことをお兄ちゃんと呼び、なぜ志尾の命を奪わなかったのか尋ねます。

町田はお前を守りたいからだと話し、車に戻ると運転席で待っていた安田が亡くなっている事に気づきます。すると、待ち構えていたかのように川原が現れ、町田を倒すとテイカーを人質に取ります。

その頃、会社でテイカーの帰りを待っていた義波のところに野上と小野田が現れ、小野田は義波に銃を向けると、本当の家に帰るように言うのでした。




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