AbemaTVのドラマ「星屑リベンジャーズ」第9話のあらすじとキャスト




2018年9月17日(月)夜11時から放送されたAbemaTVのドラマ「星屑リベンジャーズ」第9話のあらすじを紹介していきます。黒田紗英が無事に退院し、トランジションの週間ランキングが3位に上がった事で、トランジションのテレビ出演が決まり、楠木春はやっと成果が実り始めた事に安堵していました。そんな中、楠木を陥れようと企んでいる羽鳥龍の後ろ盾もあり、歌手の沙織が自身のSNSでトランジションに歌詞を盗作されたと訴えた事で、トランジションの悪い噂が広まります。その流れを変えることが出来なかった楠木は、渡長秀一郎に会いに行きある話をしようとしていました。第9話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「星屑リベンジャーズ」のキャストと登場人物

光石研(役:渡長秀一郎)

登場人物
渡長秀一郎(わたなが・しゅういちろう)大手芸能プロダクション社長。トランジションの育ての親だが、彼らが売れなくなると他の事務所に移籍させ捨てた人物。芸能界ではかなり権力を持っている。

「星屑リベンジャーズ」第9話のあらすじ

楠木春は渡長プロダクションの渡長秀一郎に会いに行き、トランジションの生みの親でもある渡長は彼らの事を本当はどう思っているのか尋ねます。渡長はダメな子供ほど可愛いと返事し、その言葉を信じた楠木は渡長プロダクションと業務提携することを決め、トランジションが今抱えている盗作疑惑の問題修復や今後のマネージメントに協力してもらいます。

渡長はさっそく盗作したと騒いでいた羽鳥龍と沙織に会い、ある写真を見せて脅し、トランジションの盗作疑惑についてSNSで謝罪させます。その事でトランジションの盗作疑惑はなくなり、無事に新曲も奪われずに済みました。

ある日、渡長プロダクションの片山という男がクリーププロモーションを訪れます。片山はトランジションが情報番組に出演することが決まったとその場で報告し、トランジションのメンバー5人だけを連れて行きます。楠木はあえてトランジションと距離を起き、しばらく様子を見ることにします。

渡長プロダクションのマネージメントによってトランジションは一気にメディアに出演するようになり、雑誌の表紙などに起用され認知度が上がっていきます。その事で数多くのファンが増え、テレビ出演に次第に慣れていったメンバー達は、いつのまにかトークも上達していました。そんなトランジションをテレビ越しに見ていた楠木は、彼らの成長を喜びます。

ある日、ある生放送番組に呼ばれたトランジションのメンバー達は、渡長の策略によって放送事故を起こしてしまいます。生放送中に出されたカンペを読めと言われた結城史人は、そこに事務所の楠木社長の売名行為に耐えられなくなった為、楠木を告発し渡長プロに移籍すると書かれていたカンペを見て黙ってしまいます。突然のことで困惑する結城は追い込まれ、何も言えなくなり、他のメンバー達はそんな事言えるかよとキレてしまいます。

番組は一旦CMに入り、テレビを見ながら我慢できなくなった楠木は、急いでテレビ局に向かいます。その頃、トランジションは渡長から裏切られた仕返しだと言われ、追い詰められていました。そこへ駆けつけた楠木は、渡長とテレビ局の人間を責め、すべて渡長に言われてやったことではないかと尋ねます。

テレビ局の人間達は一斉にスマホを取り出し、楠木にカメラを向け動画を撮り始めます。そんな中で楠木は後ろめたいことなど何もないと話し、理不尽な対応に文句を言います。そんな楠木にテレビ局の人間はもうお前達は出禁だと言い放ち、楠木たちを追い出します。

その後、渡長からこれで芸能界では生きて行けなくなると笑い飛ばされますが、楠木は業務提携を解除されて良かったと告げ、何度潰されても負けないと伝えます。そこへさっきテレビ局を辞めた新庄が現れ、転職先の音楽配信会社でトランジションを取り上げたいと話します。

その後、再びステージに上がることになったトランジションのメンバー達は、ファンの前で歌を歌うのでした。




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