TBSのドラマ「義母と娘のブルース」第10話(最終回)のあらすじとキャスト




2018年9月18日(火)夜10時から放送されたTBSのドラマ「義母と娘のブルース」第10話(最終回)のあらすじを紹介していきます。ベーカリー麦田はリニューアルオープンをし、みゆきが考案したハートのロールパンが話題を呼び、新人のパン職人の米田と栗根を雇える様になるまでお店は順調に成長を遂げていました。テレビの取材が来るほどのお店になっていく中で、黒田とみゆきの後押しもあり、なかなか自分の思いに気づいてくれない亜希子に麦田は好きだとストレートに告白し、やっと亜希子に自分の想いを伝えることが出来ました。第10話(最終回)のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「義母と娘のブルース」のキャストと登場人物

水谷果穂(役:ユナ)

 

登場人物

ユナ(ゆな)宮本みゆきの同級生で仲のいい友達。みゆきの母のことをギボと言ってリスペクトしている。明るく活発な性格で、のんびり屋のみゆきを引っ張っていってくれる。

「義母と娘のブルース」第10話(最終回)のあらすじ

麦田章は宮本亜希子に告白しますが、亜希子に振られてしまいます。亜希子の頭の中には今でも良一がいました。病気で生きることを諦めていた良一が、自分と出会ったことで生きようとしてくれた事やみゆきという娘が出来たことで満たされていた亜希子は、そのことを麦田に伝え、麦田はそんな亜希子の思いを尊重して諦めて帰って来たのです。

麦田の帰りを待っていた宮本みゆきと黒田大樹は、そんな麦田のことを励まします。

その後、帰宅した麦田は父の誠から荷物が届いている事に気づき、封を開けます。中には押し入れから出て来たというレシピノートが入っていました。そのノートの1ページ目には「レシピ1、愛を知ること」と書かれており、麦田はいろんな意味でもう遅いと感じるのでした。

その頃、帰宅した亜希子は退職願を書いていました。しかし、麦田にベーカリー麦田を誰もが知る有名店にすると約束したことを思い出し、思わずペンを滑らせてしまいます。そこへ、良一の元上司の笠原廣之進から電話をもらいます。

次の日、出社した亜希子は麦田といつものように挨拶をするのですが、麦田の様子がいつもよりおかしい事に気づき、思わず目をそらしてしまいます。亜希子は今までのように思ったことを言えず、麦田の意見を尊重しすぎるあまりに、お店で流すBGMも決められなくなっていました。

亜希子は翌日のみゆきの第一志望の受験に備えて、いつもより早く帰宅します。亜希子が早く帰って来た事に驚くみゆきですが、亜希子は明日休みをもらったと話し、縁起をかついでカツとつくものは何でも作ると言って意気込みます。

試験当日、亜希子はみゆきよりも緊張していました。亜希子に比べて落ち着いているみゆきは、亜希子に受験番号を聞かれても素早く答え、逆に亜希子の方を心配します。

みゆきを試験会場まで送って行った亜希子は、喫茶店で笠原と待ち合わせをしていました。笠原から早速アクセル・ビジネスパートナーズからの引き抜きの件を聞かされ、前々からその会社に興味のあった亜希子は、前向きに考え始めます。しかし、勤務地が大阪になると聞いた瞬間みゆきのことが頭によぎり、亜希子は考えを改めその場で断ります。笠原は亜希子にもう少し考えるように言おうとした瞬間、亜希子が意識を失い倒れてしまいます。

試験が終わったみゆきがスマホを見ると、20件近く麦田から着信が来ていることに驚きます。そこへ「みゆき!」と叫びながら走ってくる麦田を見つけ、慌ててどうしたのかと近寄ります。麦田から亜希子が倒れたことを聞いたみゆきは、思わず父のことを思い出し慌てて病院に向かいます。

一方、亜希子が倒れたと聞いて駆けつけた下山和子は、みゆきが着くなり過労で倒れたから心配ないと伝えます。

その後、笠原と帰りが一緒になった麦田は、亜希子と会っていた訳を聞いていました。そんな二人の話を立ち聞きしてしまったみゆきは、笠原にスカウトの返事をひと月待って欲しいとお願いします。

それからみゆきは第一志望の大学に合格したにも関わらず、亜希子に落ちたと伝え、その後の試験もわざと合格しないようにほとんど白紙で提出します。後日、家に合格通知が届いたことでみゆきの異変に気づいた亜希子は、それからみゆきの行動を見張ります。

そして、みゆきが亜希子のためにわざと大学に行かず、亜希子をアクセル・ビジネスパートナーズに行かせようとしている事に気づいた亜希子は、みゆきに直接尋ねます。

みゆきは自分のせいで亜希子の時間を奪っていると感じていました。亜希子はそんなみゆきに恩を感じる必要はないと話し、これまでの経緯を説明します。亜希子は小学3年生の時に両親を亡くし、祖母に引き取られていました。しかし、中学生の時に祖母も亡くなり、身寄りのない亜希子は施設で過ごします。祖母から言われたように一人で生きていけるように勉強した亜希子は、何とか高校を卒業し光友金属に拾われ、それから我武者羅に働きました。そんな亜希子の頑張りを認めてくれた上司に引っ張られ、出世街道を登っていた亜希子は、次第に仕事が生きがいになっていたものの、心の中はすっぽり穴が空いている事に気がつきます。そこへ良一に声をかけられみゆきに出会い、みゆきと自分を重ねてしまった亜希子は、この子を自分と同じ目に遭わせたくないと思い、これまでみゆきを自分の代わりのように利用したのだと話します。

しかし、それを世間では愛と呼ぶことを知っていたみゆきは、亜希子にやりたいことをして欲しいと告げます。

その後、亜希子を思う麦田にクビを言い渡された亜希子は、用意していた退職願を渡し、ベーカリー麦田を辞めます。

ある日、これまで住んでいた家を引き払った亜希子とみゆきは、二人が出会った頃のことを思い出します。亜希子は大阪へ、みゆきはベーカリー麦田の営業として歩むことを選び、お互い行って参りますと言って別れたはずなのですが、みゆきが新しい家に帰宅するとなぜかそこに亜希子の姿がありました。亜希子はチケットが見当たらないと言い、みゆきも一緒に探します。本の間に挟まっているチケットを見つけた二人は中身を確認すると、なぜかチケットの行き先が東京から東京になっており、二人は奇跡だと言って驚くのでした。




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