日本テレビ系のドラマ「探偵が早すぎる」第10話(最終回)のあらすじとキャスト




2018年9月20日(木)夜11時59分から放送された日本テレビ系のドラマ「探偵が早すぎる」第10話(最終回)のあらすじを紹介していきます。父の瑛の遺産を受け取る手続きが全て完了した十川一華は、受け取るまであと1日に迫ったところで瑛の法要を行うため、大陀羅一族と2日間共に過ごすことになりました。大陀羅壬流古や麻百合が仕掛けてくる中、千曲川光は事前にトリックを見破り、城之内翼と共にトリック返しでお返しをするのですが、橋田政子が壬流古から十川を守ろうとした際にナイフで刺されてしまい、そのまま倒れて意識を失ってしまいます。この先、十川は無事に遺産を受け取ることは出来るのでしょうか。第10話(最終回)のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「探偵が早すぎる」のキャストと登場人物

水島麻理奈(役:阿部律音)

登場人物

阿部律音(あべ・りつね)十川一華の親友。十川と同じ大学に通い、マイペースでいつも食べながら人の話を聞いている。

「探偵が早すぎる」第10話(最終回)のあらすじ

ナイフで刺された橋田政子は千曲川光の応急処置によって回復し、部屋で休んでいました。我慢出来なくなった十川一華は大陀羅朱鳥のところに一人で乗り込み、橋田が壬流古に刺されて重傷を負ったことを伝えます。城之内翼は千曲川に十川への手紙を託し、その場を去ります。

その後、橋田は目を覚ますと、十川にこれまで隠していたことを打ち明けます。橋田は以前千曲川と一緒に働いていた探偵でした。そして、十川の母・純華に証言してもらおうとお願いしていたところ、何者かに命を奪われたと言います。橋田は自分が原因で純華が亡くなったと感じていました。そんな橋田に十川はゆっくり眠るように言います。

しばらくして橋田は起き上がります。今日で決着をつけましょうと十川に話し、部屋を出るとそこに大陀羅亜騰蛇が待ち構えていました。

亜騰蛇は二人に話があると言い、宣誓書を渡します。そこには十川が亡くなったとしても、全ての遺産を放棄すると書かれていました。その内容に驚く十川に、亜騰蛇は自分にとって邪魔なのは朱鳥だと話します。亜騰蛇は朱鳥が十川の命を奪うように指示しているところを隠しカメラで録画していました。この映像があれば罪が認められると言う亜騰蛇は、この映像と引き換えに会長の座が欲しいと話します。

二人を残して部屋を出た亜騰蛇はその部屋に十川と橋田を閉じ込めます。亜騰蛇は十川と橋田をおびき寄せ、部屋に閉じ込めることが目的でした。そして、自然に発火するように絵画に特殊なオイルを仕掛けていた亜騰蛇は、十川と橋田が火事によって事故で亡くなるように仕向けていたのです。

事前にその事に気づいていた千曲川は、亜騰蛇にトリック返しをし、十川と橋田を助けます。その後も何人かの刺客によって十川の命が狙われるはずだったのですが、千曲川が事前に気づきトリック返しをします。千曲川はその事を十川と橋田に報告していると、そこへ朱鳥が現れます。

そして、壬流古と麻百合、亜騰蛇も現れ、ついに直接対決へと突入します。亜騰蛇との対決で刺された傷が痛み出した橋田は、思わずよろけてしまいます。十川は橋田に歩み寄り、声をかけていると今度は朱鳥が十川の方へ近づき、いきなり土下座します。

そして、大陀羅グループと家族を守りたいと話し、これまでのことを許して欲しいと告げ、遺産の一部で良いから大陀羅グループに投資して欲しいと言います。千曲川は十川の両親の命を奪ったのはこいつらだぞと話し、同情する十川の目を覚まさせようとします。

あまりにも引き際があっさりな朱鳥を見て、違和感を感じた千曲川は朱鳥に尋ねます。朱鳥は急に笑い出し、もうすぐみんな命を落とすからだと告げ、千曲川に「あなたは大きなミスを犯している」と伝えます。千曲川は完璧な自分にミスはないと話すのですが、ある事に気づきます。

これまで事前に犯行を止める為に給湯機や電気を止めたことで、老朽化が進んでいるこの建物を倒壊する危険にさらしてしまったのです。朱鳥は通し柱を1本倒せばすぐにこの建物は崩れると話し、逃げようとする亜騰蛇に銃を向けます。

朱鳥は十川たちだけが亡くなると事件に見せかけられないと思い、亜騰蛇と麻百合を残し、壬流古だけ自分の元へ来るように言います。麻百合は慌てて逃げようとするのですが、千曲川は「待て」と止めます。部屋の全ての扉に細工されていた為、どの扉を開けても倒壊する危険があったのです。

朱鳥は出口にも細工をし、その部屋から出て行きます。残された十川と橋田、千曲川、亜騰蛇、麻百合は監禁状態になります。もう策が無いと話す千曲川を見た十川は、千曲川と橋田に母が亡くなったことはあなた達のせいではないと話し、こんな事に巻き込んでしまってごめんなさいと謝ります。橋田はそんな十川の手を取り、千曲川が守ってくれると言って千曲川の方を見ます。

千曲川は絶体絶命の中、何とか知恵を振り絞って朱鳥が出口に仕掛けた細工見破り、亜騰蛇と麻百合に協力させて部屋を出る事に成功します。通り柱を倒そうとしている朱鳥の元へ行った千曲川は、朱鳥を取り押さえます。

そこへ、壬流古が現れ、朱鳥は千曲川の命を奪うように指示するのですが、その男は壬流古ではなく行方不明になっていた貴人でした。貴人は千曲川から受け取った銃を朱鳥に向けます。

千曲川は十川と橋田に帰ろうと促します。3人が去って行ったあと、貴人は銃を発砲するのですが、弾が入っておらず空砲に終わります。その様子を見た朱鳥はナイフを向けるのですが、そのナイフは千曲川によって通し柱と繋がれており、朱鳥がナイフを振りかざした勢いで倒壊してしまうのでした。

ある日、橋田はもう必要ないでしょうと十川に言い、別れを告げます。しかし、十川は一緒にいてもいいよと話し、二人は遺産を受け取った後も一緒に暮らします。その後、千曲川に報酬を支払った十川は、また雇ってもいいよと千曲川に伝えます。しかし、千曲川はもう命が狙われることはないだろうと告げ、風邪を引きそうな十川に事前に風邪薬を渡して去って行くのでした。




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