日本テレビのドラマ「サバイバルウエディング」第10話(最終回)のあらすじとキャスト




2018年9月22日(土)夜10時から放送された日本テレビのドラマ「サバイバルウエディング」第10話(最終回)のあらすじを紹介していきます。黒木さやかは柏木祐一にプロポーズされ、幸せの絶頂にいるはずだったのですが、柏木が会社を辞めインドのチェンナイで独立開業しようとしていることを知り、rizの編集部を辞めて一緒について行くことに自信が持てなくなっていました。自分を誤魔化しながら柏木の両親に挨拶に行った黒木でしたが、本当の自分の気持ちに素直に向き合った黒木は、柏木に一緒にいけないと告げる選択するのでした。第10話(最終回)のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「サバイバルウエディング」のキャストと登場人物

奈緒(役:栗原美里)

 

登場人物

栗原美里(くりはら・みさと)川村製薬の広報部。柏木祐一のことを狙っており、黒木さやかとはライバル的存在。男性ウケを狙ってあらゆる方法でイイ男をゲットするために頑張っている。

「サバイバルウエディング」第10話(最終回)のあらすじ

柏木祐一は黒木さやかに一緒に行けないと言われ、黒木を部屋に上げます。黒木は部屋に上がると、行動力も解決力もなく頼りにならない女だと柏木に告げ、家族や友達と別れてまでインドで生活したくないと話し、rizで仕事を続けたいと言います。

そんな黒木の思いを知った柏木は、宇佐美博人との間で何かあったのではないかと尋ねます。黒木はそんな柏木に、急に結婚してインドに行こうと言ったのは、一人で行くのが怖かったからではないかと尋ねます。柏木は動揺しながら一度考え直そうと話し、二人は一旦距離をおきます。

次の日、黒木は原田に会いに行き、婚活コラムを書籍化したい思いを伝えます。その後、会社に戻ろうと歩いていると、石橋和也に声を掛けられます。黒木の母から結婚することを聞いていた石橋はおめでとうと告げ、幸せになるように伝えます。

一方、柏木は川村製薬の永瀬義徳と栗原美里に別れの挨拶をしていました。栗原は最後に伝えたいことがあると言って、rizの婚活コラムに出てくる王子様は柏木のことだと話します。柏木は一瞬何のことか分からず止まってしまうのですが、思わず「えー」と叫んで驚くのでした。

その後、会社帰りにカフェに立ち寄った柏木は、rizの婚活コラムを最初から読み直していました。その頃、rizの編集部の仲間達に連れられてバークリフに居た黒木は、黒木のコラムの書籍化と結婚を祝して飲んでいました。そこでマスターがイラストレーターのよさくだったことが分かり、奥園千絵梨と高橋涼太がひょんなことから付き合うことになります。

黒木は自宅に戻る途中、黒木の帰りを待っていた柏木に遭遇します。柏木は栗原からコラムのことを聞いたと話し、黒木のコラムを何度も読み返し感動したことを告げます。そして、明日の柏木コーポレーションの創立30周年記念パーティーで、父の惣一に必ずインド行きを認めてもらうと宣言します。

柏木と別れ、自宅に戻った黒木の元に宇佐美から連絡が入ります。宇佐美は黒木に明日のパーティーに必ず顔を出すように言い、結婚に迷っていることを打ち明ける黒木の言葉に耳を傾けず、変な格好をしてこないようにだけ忠告し電話を切ります。

翌日、rizの編集者としてパーティーを訪れた黒木は、柏木と母の小百合に声を掛けられます。その後、rizの海外展開のスポンサーになることが決まっていた惣一に、ベッタリと愛想を振る舞っていた宇佐美から声を掛けられた黒木は、宇佐美にあとはよろしくと頼まれ、パーティーを最後まで見届けます。

パーティーがお開きになり、帰ろうとする黒木に惣一は声を掛けます。惣一はこれまで通り日本で息子のサポートをしてくれたら良いと黒木に話すのですが、柏木はそんな惣一に自分の思いを告げ、インドに行くと言い張ります。惣一は激怒し、どうしても行くと言うのなら俺と縁を切ってから行けと言い放ちます。

黒木は思わず親子の仲を繋ごうと惣一に頭を下げお願いしますが、惣一は認めません。惣一は黒木に現実の厳しさを伝え、すべてを受け入れるだけの覚悟はあるのかと尋ねます。黒木は自分の弱い思いに気づかれたと感じ、その場から何も言い返せず立ち去ろうとすると、柏木に止められます。

黒木は自分の正直な思いを柏木に伝え、一緒にいるべきではないと告げます。すると、一人で帰ろうとしていた黒木の前に、余興の準備をしていた宇佐美が現れます。宇佐美は挑戦者はいかなる理由でも邪魔されるべきではないと話し、部下である黒木のために上司がするべきことを目の前で見せます。

宇佐美は惣一に話しかけ、これからの日本のために人材を育てることが惣一の仕事だと言い、近くにいた柏木に喝を入れます。そして、黒木に今の時代はどこにいても仕事が出来ると話し、柏木と一緒にいたいなら自分でちゃんと考えるように告げます。会場にいた警備員に取り押さえられた宇佐美は、それでも黒木にエールを送ります。

宇佐美に感化された黒木は、宇佐美に見習って惣一に自分の本当の思いを伝えます。柏木がいつも惣一の話をすることを伝え、柏木が惣一に憧れ独立したいと思っていることや、惣一のような家族を作りたいと思っていることを話します。そんな黒木に勝手にしろと言う惣一は、その場を後にします。

その後、一人で帰ろうとしている黒木を追いかけてきた柏木は、黒木に甘えていたと話し、インドに一人で行って成功したら黒木を迎えに行くと告げ、明日またゆっくり話そうと行って去って行きます。黒木はすぐに柏木を追いかけ、一緒にインドに行くと告げます。そして、もし柏木が失敗して無職になっても自分が養うと言います。柏木は嬉しさのあまり、黒木を抱きしめます。

その後、結婚が決まり惣一からインド行きを認めてもらった柏木は、黒木とインド行きの準備を始めます。移住の準備や仕事に追われる中、なんとか結婚式を挙げられることになった黒木は、宇佐美からルブタンの靴をプレゼントされます。バージンロードを宇佐美にエスコートされながら歩く黒木は、頼りになる上司と仲間、柏木に囲まれながら幸せな一歩を踏み出すのでした。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)