AbemaTVのドラマ「星屑リベンジャーズ」第10話(最終回)のあらすじとキャスト




2018年9月24日(月)夜11時から放送されたAbemaTVのドラマ「星屑リベンジャーズ」第10話(最終回)のあらすじを紹介していきます。渡長プロダクションの渡長秀一郎によって芸能界では活動できなくなってしまいますが、楠木の思いに共感しテレビ局を辞めた新庄の誘いを受け、音楽配信番組のステージに立つことができ、トランジションはファンの前で再び歌うことが出来ました。この先トランジションはどうなっていくのでしょうか。第10話(最終回)のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「星屑リベンジャーズ」のキャストと登場人物

清水尚弥(役:新谷恭介)

登場人物

新谷恭介(しんたに・きょうすけ)有名音楽プロデューサーの元でゴーストライターをしていたが、楠木の思いに共感しその才能をトランジションに捧げることに決めたソングクリエイター。

「星屑リベンジャーズ」第10話(最終回)のあらすじ

ステージに立ってから一年後、楠木春がトランジションの為に取ってきた仕事は「ワンチャン☆学園〜恋の六角関係〜」という映画の出演オファーでした。楠木はメンバー5人が同時に映画デビューできることに喜ぶのですが、トランジションのメンバー達はその映画の台本を読み、ストーリーの内容があまりにも下手な学園ものだった為、本当にこの映画に出て知名度が上がるのか不安を感じます。

撮影当日、楠木とトランジションのメンバー5人、間野あかりは撮影現場に到着すると映画のメインスポンサーとして牧野隆也が以前社長を務めていた会社の秘書・森真奈美を紹介されます。驚く楠木ですが、そこへ助監督として現れた羽鳥龍の姿を見てさらに驚きます。

早速、撮影の衣装に着替えたトランジションのメンバーたちは、鬼才と呼ばれる柳田監督に初めて会います。リハーサルが始まり、主演女優の花園れいかが何度もセリフが抜けてしまったことで、監督は花園に向こうでセリフを確認してくるように言います。

そして、主演女優が抜けたことでその穴埋めとして間野を指名します。間野は嫌がりますが、楠木からお願いされ渋々リハーサルに参加します。そんな間野の姿を見てすっかり気に入ってしまった監督は、花園に間野を見習って演技するように要求します。すると、機嫌をそこねた花園はこの映画を降りると言ってその場を去ってしまうのでした。

その後、監督に主演女優に指名された間野は、一か八かで出演することを決めます。

撮影が始まり、泉遼太郎の演技に納得がいかない監督は、泉の中に眠っている感覚を呼び覚まし、好きなように演じさせます。そして、次に撮影に入った小宮山隆と前沢太一にも、同じように眠っている感情を呼び起こさせ、本気の演技をするように言います。速水祐也と結城史人も同じように監督に感化され、これまで見たことのないような演技力を発揮するのでした。

楠木はその様子を見ながら、彼らの隠れた才能が見いだせたのはこの監督のおかげだと納得します。

夜になり、お世話になった恩師との別れを惜しむという、この映画の一番大事なクライマックスシーンの撮影が始まると、監督は突然台本にはない君たちの魂の叫びを聞かせてくれと言い出します。

トランジションのメンバーたちは戸惑いますが、お世話になった恩師を思い浮かべた時に、ふと楠木のことが頭に浮かびます。監督の期待に応えるべく、演じるというよりは楠木との日々を思い出しながら、それぞれが日々感じていた楠木への感謝の気持ちを叫びます。

その様子を映画関係者との打ち合わせで見られなかった楠木は、試写会で初めて見ることになります。トランジションのメンバー達が叫ぶ感謝の思いを聴いた楠木は、思わず涙が溢れてくるのでした。

映画のタイトルは「ワンチャン☆学園〜恋の六角関係〜」から「叫べ、灰色の世界で」というタイトルに変わり、高評価を受けます。柳田監督自身もトランジションのように理不尽な理由で業界を干されていたのですが、今回の映画で復活することが出来ました。

楠木率いるトランジションのメンバー達はこれからも理不尽なことに負けず、歩み続けるのでした。




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