テレビ東京のドラマ「GIVER−復讐の贈与者−」第11話のあらすじとキャスト




2018年9月21日(金)夜0時42分から放送されたテレビ東京のドラマ「GIVER−復讐の贈与者−」第11話のあらすじを紹介していきます。悪事銀行・バンクの志尾の策略によってバラバラになってしまった復讐代行業者・サポーター達。野上朝美と小野田和樹の裏切りにより、義波はバンクの仲間になるように仕向けられ、安田は亡くなり町田は倒され、テイカーはバンクの川原秀斗に捕らわれてしまいました。第11話のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「GIVER−復讐の贈与者−」のキャストと登場人物

夏菜(役:尾崎春香)

登場人物

尾崎春香(おざき・はるか)義波の姉。両親を亡くした義波にとって唯一信頼できる相手だったが、両親の命を奪った人物でもあり、義波によって命を奪われた。

「GIVER−復讐の贈与者−」第11話のあらすじ

義波はサポーターを裏切りバンクの味方についた小野田和樹と野上朝美に誘導され、義波の実家に連れてこられました。志尾の指示通り、義波に姉のことを話すように要求します。義波は小野田に銃を向けられたまま、久しぶりに帰ってきた実家の部屋を眺めながら、自分が10歳の時に両親が何者かに命を奪われた話をします。

その事件で姉も重傷を負い、無傷で助かった義波は施設に入れられます。生まれつき感情が欠落していた義波は、姉がいないと普通の人間として生活出来ずにいました。姉が退院し、二人で実家に戻るまでに7年かかりました。義波は久しぶりに姉と再会し、一緒に義波の誕生日を祝います。

義波は3歳の時に姉に教えられた仕草で喜びを表現するのですが、姉は17歳になった義波にその仕草はおかしいと言って、あとで新しい仕草を教えると伝えます。姉は両親にもケーキをあげようと言って、両親の写真を見ながら壁に何度も頭を打ちつけていました。

ある日の夜、義波は復讐代行業者の町田に会い、おかしくなった姉の為に両親の命を奪った犯人へ復讐するように依頼します。義波は姉の感情がよく分からなかったのですが、犯人に復讐すれば姉が元に戻ると思っていました。町田は復讐を引き受けると、後日義波と姉のいる実家を訪れます。そして、義波の両親の命を奪ったのは姉だと義波に告げます。

町田は姉が突発性暴力症であることを義波に伝え、復讐相手が大切な姉だと分かっても復讐したいのか尋ねます。義波は何の事かよく分からなくなり、どうするべきか迷います。しかし、姉がどこかへ行こうとした瞬間、義波は持っていたナイフで姉を刺してしまうのでした。

その時の事を思い出した義波は突然倒れます。小野田は義波を心配して近づくと、その隙に銃を奪った義波は小野田の膝を銃で撃ちます。撃たれた事で激痛が走った小野田は倒れ、野上はこれ以上撃たないでくれと叫びます。バンクから新しい生活を保障されていた小野田と野上は、裏切った事を認めながらもお互いをかばい合います。

一方、バンクに捕らわれていたテイカーは、志尾から義波を実家に連れて行った話を聞かされ、驚いていました。

その頃、バンクに裏切られ志尾の部下に命を奪われそうになった小野田と野上は、部下の命を奪い倒れ込んでいました。そこへ町田が現れ、二人に義波の行方を尋ねます。重傷を負っていた二人を楽にした町田は、義波が戻ってくると察してサポーターのアジトへ戻ります。

そこで義波を仲間に引き入れた時のことを思い出していた町田は、その時に仲間になる条件として義波がテイカーに姉の代わりになるように要求していた時のことを思い出し、義波を仲間に入れた事を後悔していました。

そこへ義波が現れ、テイカーはどこにいるのかと尋ねます。町田はここへは志尾に脅されて来たと話し、義波の命を奪うように言われた事を義波に伝えます。義波は自分を欲しがっている志尾がそんな事を言うはずがないと否定しますが、町田にやられるようなら必要ないと志尾が言っていた事を知ると、義波は町田の誘いに乗り争いを始めます。

どちらもテイカーを守りたいという想いで争うのですが、その闘いは義波が勝利します。その様子を志尾は隠しカメラを通して見ていました。志尾が見ていることに気づいていた義波は、隠しカメラの方を見て志尾にテイカーがどこにいるのか尋ねます。

志尾は嬉しそうに場所を伝え、さらにサポーターの人たちは誰も知らない真実を義波だけに教えると言って、義波の両親の命を奪ったのは姉ではなく、義波だと伝えます。姉と瓜二つの伊庭果菜子も志尾の言うように義波の代わりに罪をかぶったと告げると、義波は真実がよく分からなくなり困惑し首を傾けるのでした。




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