テレビ東京のドラマ「インベスターZ」第12話(最終回)のあらすじとキャスト




2018年9月28日(金)夜0時52分から放送されたテレビ東京のドラマ「インベスターZ」第12話(最終回)のあらすじを紹介していきます。藤田慎司と3番勝負で対決することになった財前孝史は1つ目のお題の不動産投資で慎司に負け、2つ目のお題のFXで勝利しました。次の最終決戦で見事に勝利することが出来るのでしょうか。第12話(最終回)のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「インベスターZ」キャストと登場人物

田中美奈子(役:藤田美里)

登場人物

藤田美里(ふじた・みさと)藤田美雪の母で、海外で事業をしている。

「インベスターZ」第12話(最終回)のあらすじ

東京にある藤田家の大広間に呼ばれた投資部のメンバーたちと財前孝史、藤田慎司は藤田繁富から最終決戦の内容を知らされます。100兆円時価総額バトルという東証一部上場企業のうち、上位500社から数社選び、時価総額(株価×発行済株式数・企業価値を表す指標)が合わせて100兆円になった方が勝ちというゲームで争うことになります。

1円でも100兆円を越えれば失格という厳しいルールの中、さらにお互いサイコロを振って出た目が多い方が選択権を得られ、選択権を得た方は1社獲得できるが1分以内に答えなければ無効になってしまうというルールのもとで行われます。そして、100兆円になったと思えばストップという札を机の上に置き、二人ともストップしたところでゲームは終了となります。

神代圭介は東証一部の時価総額の合計は600兆円程だと呟き、企業の時価総額が頭には入っていないと勝てないと言います。藤田美雪は最初に取るべき企業は決まっていると話し、財前と慎司の戦いを見守ります。

最初にサイコロの目が多く出た慎司は、時価総額23兆円のトヨタ自動車を取ります。財前は心の中で取られたかと思いながら、次にサイコロを振るとまた選択権が慎司にいきます。次に慎司が取ったのは三菱UFJ銀行でした。

財前はトヨタの次に時価総額が大きいのはドコモではないのかと疑問に思いながら、やっとサイコロの目が多く出てドコモを探します。しかし、ドコモは上位500社の中に入っておらず、困惑した財前は1分以内に答えられず無効になってしまいます。

藤田は思わず財前にドコモはその中に入っていないと忠告するのですが、その行為が反則だと言われイエローカードをもらいます。

次に選択権得た慎司は時価総額6兆円のJTを取ります。まだ一つも取れていない財前は次第に投資部がこれでなくなるのではないかと不安に感じ始め、選択権を得ても画面がよく見えずにいました。そんな財前の様子に気づいた神代は、あいつは成功型人間だから常に勝つと思い込んで進んでいたが、今初めて負けを意識したのだろうとみんなに伝えます。

財前は時価総額3300億円のビックカメラを取ります。そんな財前に喝を入れるべく、神代は財前に向かって投資部なんて無くなっても良いから潰せと叫びます。その神代の叫びを聞いた財前は、投資部を無くしたくないという思いがこみ上げ意識が変わります。

選択権を得た財前はキーエンスを取ります。続けざまに選択権を得た財前はファナックとデンソーを取ります。財前はBtoB(企業間取引)トップ5を狙い、次に信越化学工業と村田製作所を取ります。

慎司は流れが変わってきた事を見越して財前になぜ投資をするのか、夢はないのかと質問を投げかけます。財前は今の時代常に変わり続ける為、夢を持って投資するなんて現実的ではないと答えます。

その後もお互い企業を取り合い、慎司はストップをかけます。先に慎司にストップをかけさせた財前は最後にワコールを取り、そのことで慎司に勝ちます。

3番勝負は財前が勝ち、投資部は存続出来ることになりました。財前は慎司が負けた場合のペナルティを取り下げ、慎司と共に投資をしてみたいと言います。

2019年3月、神代が卒業し、2年生になった財前は金を愛せというスローガンを掲げ、部長の席へつくのでした。




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