テレビ東京のドラマ「GIVER−復讐の贈与者−」第12話(最終回)のあらすじとキャスト




2018年9月28日(金)夜0時12分から放送されたテレビ東京のドラマ「GIVER−復讐の贈与者−」第12話(最終回)のあらすじを紹介していきます。悪事銀行・バンクの志尾に新しい生活を保障されていた野上朝美と小野田和樹ですが、志尾の裏切りによって部下に命を奪われ、テイカーを人質に取られ志尾に脅された町田は義波との闘いに敗れ倒れてしまいました。義波は両親の命を奪った姉に復讐した時のことを思い出し、困惑しながらも姉の代わりになってくれているテイカーを助けに行こうとします。しかし、志尾から両親の命を奪ったのは義波自身だと言われ、義波は困惑してしまいます。この先、義波の運命はどうなってしまうのでしょうか。第12話(最終回)のキャストとあらすじをまとめてみます。

ドラマ「GIVER−復讐の贈与者−」のキャストと登場人物

一ノ瀬ワタル(役:川原秀斗)

登場人物

川原秀斗(かわはら・ひでと)悪事銀行・バンクのメンバー。頭は弱いが力が強く、同じメンバーの血ノ池ぴちにだけ優しい。

「GIVER−復讐の贈与者−」第12話(最終回)のあらすじ

志尾から教えられ、テイカーが監禁されている場所に向かった義波は、そこでバンクの仲間二人に遭遇します。その内の一人に、安田の遺体が邪魔だから早くどこかに持っていくように言われ、苛立ちを抑えきれない義波はその二人の命を奪います。

真っ暗な工場跡地の中に入った義波は、テイカーを探します。テイカーを探しているうちに、志尾から言われた事を思い出しながら義波はパニックを起こします。両親の命を奪ったのは姉ではなく義波だと聞かされた事を思い出し、義波はテイカーを探しながら壊れ始めます。途中、バンクの血ノ池ぴちと川原秀斗の命を奪った義波は、容赦なく滅多刺しにしていました。

一方、テイカーはバンクの仲間と一緒にいたのですが、まだ子供だった男の子をさとして逃します。

その頃、義波は志尾と伊庭果菜子が待っていた部屋に辿り着いていました。義波は伊庭にあなたが両親と姉の命を奪ったのだと責められ、姉と同じ顔の伊庭に惑わされます。志尾は義波が怯むと、お前はこの世に生きていてはならない化け物だと言い放ち、義波に突発性暴力症である事を告げます。

義波は昔の感覚を思い出したかのように、おかしな行動を取り始めます。これまで冷静だった精神は崩壊し、伊庭が本当の姉だと思うようになります。そこへテイカーが現れ、志尾は義波に伊庭の命を奪わないとテイカーの命が奪われると告げます。

どうして良いか分からない義波は困惑し、義波のことを思うテイカーはそんなまわりくどいことをせず、早く自分の命を奪うように志尾に言います。義波はテイカーと初めて会った日のことを思い出します。

本名・尾崎冬矢という名前だった義波は、GIVER(贈与者)という意味からテイカーに義波と名づけられていました。義波は迷うことなく伊庭の命を奪おうとするのですが、再び姉の命を奪うことで義波が壊れてしまうと感じたテイカーは、隠していた銃で自害します。

義波は慌てて駆け寄りますが、テイカーは既に生き絶えていました。そんな義波に銃を発砲した伊庭は、あっという間に義波に倒されます。志尾と一対一になった義波は、志尾の攻撃に怯むことなく戦い、テイカーのことを思い、復讐実行と言って志尾の命を奪います。

その後、一人になった義波は屋上で眠っていました。そこへ伊庭が現れ、眠っている義波に志尾は私の全てだったと告げ、いつかあなたに大切な人が出来た時に復讐すると言って去っていきます。

目を覚ました義波は屋上から下を見下ろします。そこへテイカーの幻覚が現れ、あなたは相手に合わせて性格が変えられる人だと言います。そして、テイカーが私の時はどんな性格になるのと尋ねると、義波はいるはずもないテイカーに向かって優しく微笑みかけるのでした。




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